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2009'11.20 (Fri)

『もしも天国のマザー・テレサが君のそばにいたら』

あなたの夢を応援するメルマガ
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心の糧・きっとよくなる!いい言葉 
  2009.11.20 Vol.490
作家 中井俊已
  http://www.t-nakai.com
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「心の糧」をご覧くださってありがとうございます。

このメルマガでは、中井俊已が、本から学んだり人から教えていただいた
「いい言葉・いい習慣・いい話」などを提供していきたいと思っています。

あなたの夢と人生を応援できますように・・・

あなたの強く優しく豊かな「心の糧」となりますように・・・。


《おもな内容》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.【今日の話】  『もしも天国のマザー・テレサが君のそばにいたら』

2.【お知らせ】  ボランティア講演会のお申し込み受付中です。

3.【編集後記】  とても雰囲気がよかったです。

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【今日の話】 
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

『もしも天国のマザー・テレサが君のそばにいたら』

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



▼「生まれてこなければよかった」という一文で始まる新聞記事を
 読んで驚いたことがあります。教師だった頃です。

 「〇〇市の教育委員会が実施したアンケートで3分の1を超える小中学生が
 そう答えている」と書かれていました。

 ショックでした。



▼その教育委員会に手紙を書いて、アンケート結果の写しを送ってもらい、
 自分の目で確かめました。

 本当でした。

 さらに大きなショックを受けました。



▼「生まれてきてよかった」「生きてゆくことは素晴らしい」と、
 子どもたちが実感できるには、どうすればいいのか?

 自分なりに考えました。

 いろいろと考えました。



▼子どもの姿は、大人を写しだす鏡だと気づいたとき、
 結局は、大人が変わらなければならないと思いました。

 もちろん自分自身も・・・

 本を書こうと思いました。

 だからこれまで私が書いてきた本は、ほとんど大人向けです。



▼でも、『もしも天国のマザー・テレサが君のそばにいたら』は、
 若者向けに書きました。

 生きることに行き詰まっている子、自分を肯定できない現代の若者、
 
 そんな「君」に、

 直接、呼びかけるように書いています。

 マザー・テレサだったら、こんなふうに考え、
 こんなふうに言うだろうということを書いています。



▼この呼びかけが届くだろうか。


 届けばいいなあと願っています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


          はじめに


もし天国のマザー・テレサが君の目の前にいたら……。

君がいま孤独を感じているなら、マザー・テレサは言ってくれます。

「あなたは大切な人ですよ」

そうして、ほほえみかけてくれるでしょう。


君がいま何かに挫折しそうなら、マザー・テレサは言ってくれます。

「あなたにもできますよ」

そうして、背中をそっと押してくれるでしょう。



君がいま自分を見失いそうなら、マザー・テレサは言ってくれます。

「祈りましょう。そして喜びましょう」

そうして、君のためにいっしょに祈ってくれるでしょう。

マザー・テレサはそういう人でした。



そんなマザー・テレサのことを君に伝えたいと思いました。

マザー・テレサは背が低く、
晩年は、少し背中をまげたおばあさんでした。
 
でも、その小さな体にあふれるほどの大きな愛をもっている人でした。

彼女の大きな愛は、いまも世界中の人びとの心を癒し、
愛の光を灯しています。



この本は、「神さまの鉛筆になりたい」と願ったマザー・テレサに習って、
そんな彼女のことを伝えるために、祈りながら書いたものです。

もしもマザー・テレサがそばにいたら……。
もしも何か話してくれるとしたら……。

そう思いながら読んでくれるとうれしく思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





★ 今日の話から学べる幸運のヒント★

 もしもマザー・テレサがそばにいたら・・・
                       
           きっと何かを語りかけてくれます。   (^.^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【出典】
『もしも天国のマザー・テレサが君のそばにいたら』11月20日頃に発売予定

 もちろん、大人のあなたにも読んでいただけたら、
 とてもうれしいです。

もしも天国のマザー・テレサが君のそばにいたらもしも天国のマザー・テレサが君のそばにいたら
(2009/11/19)
中井 俊已

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08:30  |  「心の糧・・・」  |  EDIT  |  Top↑

2009'11.09 (Mon)

ボランティア講演のお知らせ

全国の読者さまに日頃の感謝をこめて・・・
   2010年★ボランティア講演★ご案内

読者の皆様のなかには、わたしの本やメルマガを読むだけでなく、
話を聴きたいという方がいらっしゃいます。

私も講演のために出かけていくのは楽しいし、勉強にもなります。

そこで下記のように、月に1度くらいボランティアで講演する機会を
ご提供することにしました。

場を設定していただければ、そこに出かけてまいります。

どうぞ、この機会をご活用ください。
お役に立てればうれしく思います。

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                   記

◆講演実施期間   2010年1月10日〜2010年6月30日まで
             (月に1度程度といたします)

          
◆お申込み受付期間 2009年11月10日〜2009年12月15日まで
          
          
◆お申込み方法   ★こちらの申し込みフォーム★に、必要事項をご記入して送信してください。
                http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P53217567
             一両日中に、ご連絡を差し上げます。
          

◆これまでの講演テーマ

 (自著に書いてきたようなことを主催者や聴衆者のご要望に応えてお話ししてきました)

  生き方について  「あなたの夢も実現する!」「ハッピーになるコツ」
           「幸運になれる心の磨き方」「幸せに気づく」
           「心の根っこ、心の翼を育てる」「小事は大事」
           「永井隆 平和を祈り愛に生きた医師」など


  教育について   「子どもが伸びるしつけのヒント」
           「子どもの生きる力を伸ばすために」
           「子どもの学力・人間力を伸ばすヒント」
           「ハッピーオッケーママになろう!」
           「子どもを伸ばす親の7つの秘訣」
            「親の幸感度をアップする7つの秘訣」
           「子どもに響く魔法の言葉」など
 

◆これまでの講演依頼団体

  教育委員会、PTA連合会、NPO法人、幼稚園(連盟)、保育園、小学校、中学校、
  高等学校、大学、専門学校、看護学校、学習塾、行政センター、JF共済、生協、
  青年会議所、出版社、各種団体の研修会、自己啓発の会、ビジネス団体など
  
  (長崎県以外では、東京・神奈川・千葉・長野・京都・大阪・岐阜・愛知・福井・
   和歌山・香川・徳島・愛媛・島根・福岡・熊本・鹿児島)


◆必要費用   講演料は無料です。
          ただし、交通費(宿泊費)を実費でご負担くだされば幸いです。
          
          現在は長崎に住んでおりますが、別件でほぼ毎月、上京する予定です。
          そのついでに講演できる場合、長崎〜東京の往復交通費は不要です。

◆お断り      お申し込みいただいた場合、ご希望の月が重なれば、
          福祉・医療・教育関係の団体、チャンスの少ない遠距離の団体、
          これまで伺ったことのないところを優先しようと考えています。
           
          そのため、ご依頼をお受けできるかどうかのお返事は、原則として         
          12月16日となります。 何卒、ご了承ください。
          また7月以降、このような活動ができるかどうかは未定です。

わたしにとっても、読者の方とお会いできるのは嬉しいことです。
お会いできるのをとても楽しみにしています。


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◆講演者(中井俊已)プロフィール


  長崎大学教育学部卒業後、精道三川台小・中学校に23年間勤務し
  日々、小学1年生から中学3年生の子どもたちと接してきました。
 
  「長崎新聞」でのエッセー連載を機に、執筆・講演活動などを始め、
  2005年4月から作家・教育コンサルタントになりました。
  
  おかげさまで、 『ラッキー!』『ハッピー!』『元気がでる魔法の口ぐせ』などが
  ベストセラーとなり、講演活動も全国に広がってきています。
  
  ただいま、日本での著書は36冊です。

  ちなみに大学在学中に、ローマにて、
  ヨハネ・パウロ二世教皇よりカトリックの受洗をし、
  『マザー・テレサ愛の花束』などの著書もあります。
 
  メルマガ「心の糧・きっとよくなる!いい言葉」を毎週発行して
  わたしたちが幸せになれるメッセージをお伝えしようとがんばっています。

  夢は、読んでくださった人が元気で幸せになれる本を1冊でも多く書いていくことです。
  
  講演でもそうです。
  聴いてくださる方が、より幸せになれるようにと願ってお話しようと思います。

  どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。


◆おもな著書 
       『ラッキー!』『ハッピー!』『オッケー!』
       『元気がでる魔法の口ぐせ』『奇跡を呼ぶ天使の贈り物』
       『マザー・テレサ愛の花束』『ハッピーになろうよ。』
       『幸せに気づく』『きっと、だいじょうぶ。』
       『子どもの「いいところ」を伸ばすほめ言葉ブック』
                          (以上、PHP研究所) 
       『思いやりを育てるしつけ51のヒント』
       『子どもを伸ばすほめ方叱り方51のヒント』
       『学力も人間力も伸ばす子育て51のヒント』(以上、学陽書房)
       『永井隆 平和を祈り愛に生きた医師』(童心社)
       『あしたからの仕事が楽しくなる小さな習慣』(明日香出版)など 
      
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2009'10.19 (Mon)

「江戸しぐさ」によるマナーや思いやりの心

あなたの夢を応援するメルマガ
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心の糧・きっとよくなる!いい言葉 
  2009.10.19 Vol.481
作家 中井俊已
  http://www.t-nakai.com
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「心の糧」をご覧くださってありがとうございます。

このメルマガでは、中井俊已が、本から学んだり人から教えていただいた
「いい言葉・いい習慣・いい話」などを提供していきたいと思っています。

あなたの夢と人生を応援できますように・・・

あなたの強く優しく豊かな「心の糧」となりますように・・・。


《おもな内容》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.【今日の話】  「江戸しぐさ」によるマナーや思いやりの心

2.【お知らせ】  『もしも天国のマザー・テレサが君のそばにいたら』

3.【編集後記】  “Veritas vos Liberabit”(真理は汝らを自由にする)

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【今日の話】 
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

「江戸しぐさ」によるマナーや思いやりの心

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


▼「江戸しぐさ」って、ご存じでしょうか。

 先日、訪問させていただいた学校では
 「江戸しぐさ」によるマナーや思いやりの心を育てようと取り組み、
 新聞・ラジオでも取り上げられ話題になっています。

 そのほんの一端を今日は、ご紹介しようと思います。
 
 たとえば・・・


●「傘かしげ」

雨の日に狭い通路で人とすれ違うときに、
 雨のしずくが相手にかからないように、外側に傘をかたむけること。

 これなら、互いに気持ちよく通ることができそうですね。



●「こぶし腰浮かせ」

 乗り合い舟で、あとから乗ってきた客のために先客が軽く腰を浮かせて
 こぶし分幅を詰め一人分の席をつくること。

 現代では、電車で後から乗ってきた人のために、心持ち詰めてあげて、
 座れるようにすることでしょう。



●「肩引き」

 混み合う道路や電車の中などで、肩と肩がぶつからないように肩を引いて、
 譲り合うこと。
 
 自分の身を少し引いて、相手に道や場所を譲ると、
 互いにいくらかゆったりした気持ちが生まれそうですね。



●「うかつあやまり」

 電車の中で足を踏まれたときは、踏んだ方が謝るのは当然ですが、
「こちらこそ、うっかりして・・・」と謝る。
 
 つまり、自分のうかつさを詫びるのです。
 
 こういう気持ちの余裕があると、互いに気まずい思いにならず、
 変なトラブルになることもないでしょうね。



▼他にも、いろいろあります。


●「会釈のまなざし」

  まなざしは人間性を表すので、人とすれ違うとき、
  目と目があったらさりげなくあいさつし合う。

  
●「感謝の目つき」

  特に目上の人が、言葉だけでなく、目でも感謝を表すこと。


  こういうことを心がければ、職場でも学校でも、
  本当に気持ちよく過せそうですね。



▼私たちは、ちょっとしたしぐさで、
 人の心情を察したり、自分の気持ちを伝えるものです。

 言葉だけでなく、どんなしぐさ、マナーで人に接すれば、
 思いやりの気持ちが伝わるのか、

 知り、実践していくのは大切なことだと思いました。




★ 今日の話から学べる幸運のヒント★

 人も自分も大切にするしぐさやマナー学ぼう。

     昔から伝わっているものにはいいものがありますね。 (^.^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【出典】東京文化中学・高校編集・発行『自分を美学(みがく)』(非売品)

  越川 禮子 (著), 林田 明大 (著)
  『「江戸しぐさ」完全理解―「思いやり」に、こんにちは 』
  http://tinyurl.com/yzjm7ab

 この「江戸しぐさ」を授業でも教えているのは、
 新渡戸(にとべ)文化学園 東京文化中学・高校です。

 新渡戸文化学園は、名著『武士道』の著者であり、
 旧5000円札の肖像となった、新渡戸稲造氏が創った学園です。
 
 幼稚園〜短大まであるのですが、中学・高校は女子校です。

 私がこの学校を見学させていただいた第1の理由は、
 受験生の見学を、平日、いつでも受入れていることでした。

 そういう学校は良い学校に違いないと思って行ったら、
 やはりそうでした。

 東京文化中学・高校にご興味があればこちらをご覧ください。
 http://www.tokyobunka.ed.jp/index.php


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◆◇◆ お知らせ ◆◇◆            
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◆『もしも天国のマザー・テレサが君のそばにいたら』11月中旬に発行予定
 http://tinyurl.com/ygvthwa

 来年の生誕100年を記念して、若者向けに書いた本です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆携帯メルマガ「言葉の贈りもの」を毎週土曜日に発行中です。
 http://mini.mag2.com/pc/m/M0083137.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆新メルマガ「あなたに届けたい聖書の言葉・聖人の名言」
 を毎週日曜日に発行中です。http://www.mag2.com/m/0000280661.html


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◆◇◆ 編集後記 ◆◇◆            
───────────────────────────────────

そういえば、東京文化中学・高校の体育館やカフェテリアなどには、大きく、

“Veritas vos Liberabit”というラテン語の文字が掲げられていました。

「真理は汝らを自由にする」という意味です。

国会図書館などでも、類似の言葉が掲げられていますが、
出典は「聖書(ヨハネによる福音書第8章32節)」からです。

創立者の新渡戸稲造氏は、キリスト信者でした。

会議室には「心の清い人は幸いである」(マタイによる福音書 5章8節)
という言葉も掲げられていました。

                            (^.^)

最後まで読んでくださってありがとうございます。

今日もいいことがあります!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行者:作家 中井俊已(なかいとしみ)
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08:00  |  「心の糧・・・」  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.21 (Mon)

心の翼を広げていこう

あなたの夢を応援するメルマガ
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心の糧・きっとよくなる!いい言葉 
  2009.9.21 Vol.472
作家 中井俊已
  http://www.t-nakai.com
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「心の糧」をご覧くださってありがとうございます。

このメルマガでは、中井俊已が、本から学んだり人から教えていただいた
「いい言葉・いい習慣・いい話」などを提供していきたいと思っています。

あなたの夢と人生を応援できますように・・・

あなたの強く優しく豊かな「心の糧」となりますように・・・。


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【今日の話】 
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

心の翼を広げていこう

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▼9月11日、東京、青藍学院主催の講演『心の根っこ、心の翼を育てる』
の感想文を送っていただき拝見しました。

たくさんの方が書いてくださっていたので、びっくりしました。

その一枚一枚を拝見しながら、
お話をさせていただけてよかったなあと改めて思いました。

 本当にありがとうございます。



▼その中で、1つ、一番長く(裏表2枚にギッシリ!)書いてくれた
 小6の女の子の感想をご紹介します。

 小学生なのに、すごくしっかりしているなあ、
 それに引きかえ、うちの子は・・・なんて思わないでくださいね。

 この子は、特別に優秀な子だと思います。

ちなみに、私は小学生の時はもちろん、中学生の時でさえ、
 こんなにきちんとした作文は書けませんでした。

 (★は私のコメントです)

 では、どうぞ・・・



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あるとき塾長から、中井さんの講演会があると聞きました。
題名が「心の根っこ、心の翼を育てる」ということで、
「心の根っこ、心の翼」って何だろうと思い、興味を持ちました。


今日、その講演会がありました。
私は学校での移動教室という二泊三日の行事から帰ってきたばかりで、
体がつかれていましたが、話を聞いているうちに、
つかれを忘れて聞き入ってしまいました。
 

話の中で、心に強く残った話が二つありますが、
これが題名に通じる事だと思いました。

 
一つ目は「おこだでませんように」です。

(★これは、絵本の読み聞かせです。
  この絵本を読むと、私も涙が出そうになりますし、
  会場のお母さんたちも涙をふいている方が何人もいらっしゃいました)


小学校低学年の男の子が、七夕の願いとして
お母さんや先生におこられることがなくなるようにと書きました。

普通は「おこられませんように」だけど、
「おこだでませんように」と言うところが、かわいらしくて、
また、その子のさみしさが伝わってきました。


私は、その男の子の気持ちがよくわかります。
その男の子は、お母さんや先生に、甘えたり、
ほめてもらったりしたかったんだと思います。

でも、お母さんや先生は、仕事がいそがしく、
男の子の気持ちが分かりません。
 

私のお母さんも、仕事がいそがしく、いつも私に注意するばかりです。
またそれも、友達と比べて注意することが多くて、
めったにほめたりしてくれません。
 

でも、ラッキーなことがあります。
それはお母さんが、中井先生のお話を一緒に聞いてくれたことです。

お母さんも、先生の話がよく分かったようで、
これからは何か私ががんばると、ほめてもらえそうです。

(★よかったですね。
  君も、私の話を本当に一生懸命聞いてくれました。
  そして、こんなにしっかりした感想文を書きました。
  すごいと思います。)
 

二つ目は、「こじきの天使」のお話です。

普通、天使というと白で、キレイなイメージですが、
お話の中の天使は、汚れたイメージがしました。
 
でも、くつ屋さんとその天使との会話の中で、人は外見だけでなく、
中身が大切なんだと思いました。
 

また、今は「お金がほしい」と思う人がたくさんいるけど、
本当に大切なのは、人が生まれつき持っているものなのだと分かりました。


(★自分の持っているものには、お金に代えられない大切なものがある。
  不平不満を言う前に、いま持っているもの、もらっているものに
  感謝しようというお話でしたね。)


最後に、中井先生に教えていただき、メモしたことを書きます。
 
それは「夢を叶える方法」で、4つあります。

1つ目は、夢を持つこと。
2つ目は、夢を毎日思い出すこと。
3つ目は、今日やるべきことをすること。
4つ目は、夢をあきらめないこと。
 

私は今、中学校を受験するためにがんばっていますが、
毎日やるべきことをやり、第一に志望校に受かるという夢に向かって
心の翼を広げていこうと思います。
                      

(★こんなに人の話がよく聞けて、自分で考えて、
  きちんとした文章が書けるのだから、きっと合格できます!)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


▼もう一つ、小5のお母さんの感想をご紹介します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 本日は、わざわざお越し下さりありがとうございました。
 こんなに、講演会の終了時間を残念に感じたことはありません。
 
 心にしみ入る言葉で、笑顔でお話くださる先生を、
 ずっと拝聴していたいと思いました。
 
「ほめて育てる」・・・なかなか実践できず、苦しい毎日ですが、
 子どもと共に成長したいと思います。                  

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(★最後の文章のようなことを書かれているお母さんやお父さんが
  多くいらしたのがうれしかったです)


▼人をほめるのは、愛情の表れです。
 少なくとも、子どもはそう受け取ります。

 大人は子どもをほめながら、
 自分の心を広げていくことができます。



▼私たちは、体だけでなく、
 心という素晴らしい宝物をもらっています。

 その宝物を育てていきたい。

 夢や希望に向かって羽ばたいていく翼を育てていきたい。

 悲しみや苦しみに負けない強い根っこを育てていきたい。

 私も皆さんと共に成長していきたい。

 そう思っています。




★ 今日の話から学べる幸運のヒント★

  夢や希望に向かって羽ばたこう。

              心の翼を広げて・・・   (^.^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【関連書】絵本『おこだでませんように』

小学1年生の視点に立って、
大人に子どもを認め、ほめることの大切さを伝える傑作です!

おこだでませんようにおこだでませんように
(2008/06)
くすのき しげのり

詳細を見る



00:10  |  「心の糧・・・」  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.25 (Tue)

◆東京での教育講演に50名参加できます。(先着順)

◆東京での教育講演に50名参加できます。(先着順)

・テーマ「心の根っこ 心の翼を育てる」

・講 師 中井俊已

・日 時 9月11日(木)18時30分〜20時30分

・場 所 東京都杉並区1−36−3 浜田山会館
【地図はこちら】http://tinyurl.com/nctbzm

・参加者 青藍学院(塾)の保護者・生徒・卒業生・職員、約150名のほか、
一般の方が先着で50名まで参加できます。(参加費無料)

・お申込み方法

青藍学院(info@seiran.cside.com)宛にメールを戴きたいと思います。
氏名、電話番号、Emailアドレスを記入の上、お送り願います。
期限は9月9日まで、但し先着50名で締めきりとさせて戴きます。

・主催 青藍学院  杉並区永福3-55-1
Email  info@seiran.cside.com
Tel 03-3325-8642  Fax 03-3325-8742

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09:00  |  お知らせ  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.15 (Sat)

トラピスト修道院へ

8月15日、「トラピストクッキー」で有名なトラピスト修道院に
巡礼(ロザリオを唱え)に出かけました。

山々に囲まれたとても美しいところです。
http://www.geocities.jp/joysunny/beppu/beppu86.htm

IMG_1941.jpg

この修道会のモットーは「祈れ、働け」

一般の方はびっくりされるかもしれませんが、
修道士さんたちはこんな(厳しい?)生活をされています。
http://www.coara.or.jp/~trappist/sougou.html


20:20  |  ひとり言  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.08 (Sat)

多治見市「教育フォーラム2009」で講演のご感想

◆◆◆8月8日多治見市「教育フォーラム2009」で講演◆◆◆
 
 講演テーマ「子育てを通して幸せになれる7つの秘訣」

 日時   8月8日(土)13:30〜
 場所   多治見市文化会館 大ホール
 主催 多治見市教育委員会

★ご感想がメールで届きました。抜粋してご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中井俊巳先生へ

多治見市講演会では、素晴らしいお話をありがとうございました。
心に残りました。

先生…涙ぐまれていらっしゃいました?
たくさん伝わるものがありました。

そして、お忙しい帰りの時間に、お顔を拝見させていただき、
大変うれしかったです。
図々しく失礼いたしました。

先生が、駅に出発されたすぐ後に、やっぱり私と同じように、
玄関にきたら、中井先生に会えるかと思って〜という方がいらして、
少しお話しました。
やはり中井先生ファンは、たくさんいらっしゃるようですね!

今日のメルマガ・・・人を大切に思い、しあわせを願う

ほんとうですね。
いつも、素敵な言葉を、ありがとうございます。

新しい一週間ですね。
そうぞ素晴らしい一週間のはじまりでありますように・・・。

                                   RY
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは、初めまして。

多治見市の講演会でお話を伺ったTと申します。

1時間半が、あっという間に過ぎてしまうほど、
とてもお話に引き込まれました。
ありがとうございました。

先程メルマガの登録もさせて頂きました。

さて、講演会でご紹介して頂きました「私の母ちゃん バカ母ちゃん」の
お話をもう一度伺いたいと思いました。

どこかに公開して下さっているのでしょうか。
あるいは出版されているのでしょうか。

どうぞ宜しくお願いします。

                             MT

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうもありがとうございました。

作文「私の母ちゃん バカ母ちゃん」は、
ネットで検索すれば、
全文を紹介している人がいらっしゃいますよ。  

多治見市は、教育長さんはじめ、みなさんが教育熱心で
素晴らしい町でした。     中井

shudoin000.gif

多治見市にあるカトリック修道会
(とてもきれいな建物で日本三大修道院の1つと言われているようです)
講演の日の朝、この修道院を少し訪問してきました。

21:00  |  「心の糧・・・」  |  EDIT  |  Top↑

2009'08.06 (Thu)

東京での教育講演のご感想

●●● 朝日新聞出版「AERA with Kids」主催 教育講演会 ●●●

テーマ 「広がる子どもの可能性」

日時 2009年8月6日(木)13:00〜15:30(開場 12:00)予定

会場 東京 築地 朝日新聞社 浜離宮朝日ホール(小ホール)

主催  朝日新聞出版「AERA with Kids」編集部

http://www.asahi.com/ad/clients/oyako/

★メールで、ご感想が届きました。 抜粋してご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中井先生 初めまして。

本日 「広がるこどもの可能性」を聴講させていただきました。
子供を預けて参加しているので 
その場での感想を書くには時間がありませんでした。

じいじ ばあばにお願いして 
4歳のこどもを預けて参加した甲斐がありました!!

子育ての目的の 二つ目、
「親や 教師が 子育てを通して成長し幸せになる。」

そうか、それを目的、目標としていいのか、
そういう視点があったのかと
新発見でした。

成長させてもらってるなぁ ありがとうねぇ 
と子供に伝えてはきていましたが
もっともっと成長させてもらいますよ! と子供に更に伝えられますね!
貴方は 社会で自立し 幸せになるために
母も父も あなたを通して 更に幸せになるために
互いに勉強し インスパイアしあいましょう!! と。

(中略)

気持ちを力強く動かされる と 
不思議と清清しい気持ちになれますね。

中井先生 今日もありがとうございました!!
いつも先生のお話に 救われています。


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中井先生

こんにちは(^^) 

昨日、朝日新聞のホールで行われた 「広がるこどもの可能性」を
聴講させていただきましたTと申します。

先生のお話が聞けて、本当に本当に良かったぁ(^^)

私は日本を離れて 17年間程、海外・カナダにいるのですが、
夏休みを利用して、6歳の息子と一緒に 今 実家にきております。

先生のメルマガの中で、8月に東京で公演がある!っと知った時は、
ホント言葉に現わせないほどの嬉しさでした(^^)

速攻、応募させていただきました!! 
当選の葉書を目にした時も同様、本当に嬉しかったです(^^)

先生が舞台の上に出て来られて、お話を始められ・・・
私の顔 頬骨が、グングン上に上がっていくのが判り、
涙もわいてきました。。。


先生のお心、お話しは、いつも優しい暖かいもので、共感と共に、
改めて私の心を リマインドとリフレッシュして下さいます。

幸せを、どうもありがとうございました(^^)

8月末には、またカナダに戻りますが、先生のメルマガは国外関係なしに
拝見させていただく事ができます(^^)

これからも、素敵な先生でいて下さい(^^)

どうもありがとうございました(^^)

                       MT
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たくさんの方が講演にいらしてくださいました。
本当にありがとうございます!       中井


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21:00  |  「心の糧・・・」  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.27 (Mon)

多治見市「教育フォーラム2009」にて講演を行います。

◆多治見市「教育フォーラム2009」にて講演を行います。

 講演テーマ「子育てを通して幸せになれる7つの秘訣」

 日時   8月8日(土)13:30〜
 場所   多治見市文化会館 大ホール
 入場無料 多治見市民の方、どうぞ多数おいでください。

 お会いできるのを楽しみにしています。

 ★詳細はこちら(PDF)です。
 http://tinyurl.com/lteafc

 主催 多治見市教育委員会

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15:00  |  お知らせ  |  EDIT  |  Top↑

2009'07.13 (Mon)

8月に、東京で教育講演をおこないます。

◆8月に、東京で教育講演をおこないます。 

次の要項をご覧になり、よろしければご参加ください。

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●朝日新聞出版「AERA with Kids」主催  教育講演会●

【テーマ】  「広がる子どもの可能性」

【日時 】 2009年8月6日(木)13:00〜15:30(開場 12:00)予定

【会場】 浜離宮朝日ホール(小ホール)
       東京都中央区築地5-3-2 都営大江戸線 築地市場駅 徒歩2分
【プログラム 】

 ご挨拶  AERA with Kids 編集長 中村正史
 第一部 基調講演 中井俊已(作家・教育コンサルタント)
 第二部 受験生活ガイド

【募集人数】 350名
 (応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
  当選者には発送をもって発表に代えさえていただきます。)

【参加費】 無料

★詳細・お申し込みはこちらからお願いします。(7月23日締め切り)
http://www.asahi.com/ad/clients/oyako/

【主催】 朝日新聞出版 「AERA with Kids」編集部

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