2008'02.29 (Fri)
強運な人の考え方
**********************************************************************
心の糧・きっとよくなる!いい言葉
08.2.29 Vol.289
**********************************************************************
こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
このメルマガが、今日もガンバルあなたの「心の糧」となりますように・・。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
強運な人の考え方
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
▼師友塾塾長の大越俊夫さんの『6000人を一瞬で変えたひと言』と
その続編『6000人を一瞬で変えたひと言 2』を読みました。
師友塾とは、不登校児・高校中退者を対象にした塾です。
大越俊夫さんは、その塾を作り、30年以上にわたって6000人を超える
不登校児・高校中退者と向き合い、立ち直らせてきた人です。
ご自身が言われるように、強運の人です。
▼大越さんがこの塾を作ったのは、
15歳にときに胸の病を患って、
ご自身が挫折したことがきっかけです。
夢多き青春の入り口で長期の入院を余儀なくされました。
どうして自分だけがと、人を恨み、神を罵り、
惨めな自分から逃れようとあがきました。
そうして、20代のほとんどは、
苦しみばかりの日々を送ります。
▼そんな中、現代社会では、
学校や社会での競争についていけなくなった子どもたちが、
どんどん増えてきたのを大越さんは知ります。
学校や家庭からはじき出されて、
行き場を生きがいを失った子どもたちが、
かつての自分の姿と重なりました。
そこで、大越さんは、そんな子どもたちが、
また笑顔を取り戻せる場を作りたいと願い
30歳ときに師友塾を立ち上げたのです。
▼塾は、様々な困難もありましたが、成功。
大越さんの教えによって
多くの若者が劇的に変わっていきました。
そして、次々と若者を支援する事業も成功。
その成果を紹介したご著書は、現在40冊以上あります。
▼中でもベストセラーとなった『6000人を一瞬で変えたひと言』は、
その大越さんの言葉を紹介した本です。
これらの言葉は、子どもと大人のやりとりを超え、
不登校児や中退生という特殊性にとらわれず、
様々な問題を抱えるすべての人の心に響くでしょう。
たとえば・・・
●「順調」は地獄の始まり。
●「もうだめだ」と思った時こそ天国の始まり。
●「信じる力」が人を変える。
「理解する力」なんて、大したことではない。
▼大越さんは運を信じる人です。
「何事も手を抜かず、愚直なまでに徹する」
「そうすれば、神様が『強運』をこちらに向けてくれる」
「思い返せば、この『強運』はあの15歳の時に胸の病を患った時に
始まったように思います。」
面白いのは、大越さんの「強運」が、
彼の最大の弱点(マイナス)から発していることです。
▼確かに、大越さん自身が15歳の時に挫折していなければ、
学校や家庭からはじきだされた現代の若者たちと
真剣に向き合おうとは考えなかったでしょう。
そして、その言葉にも若者を動かす説得力はなかったでしょう。
と、すれば大越さんの最大の強みは、15歳の時のあの挫折にあります。
彼の強運は、15歳で胸の病を患った人生最大の不幸からスタートしたのです。
●「もうだめだ」と思った時こそ天国の始まり。
これが強運な人の考え方です。
強運な人は、その考え方で、逆境をチャンスに変えてしまうのです。
★ あなたが幸運になれるヒント ★
自分の弱点を強みにできる。
神様は誰にでも試練というチャンスを与えてくださいます。
(^.^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:
心の糧・きっとよくなる!いい言葉
08.2.29 Vol.289
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こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
このメルマガが、今日もガンバルあなたの「心の糧」となりますように・・。
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強運な人の考え方
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
▼師友塾塾長の大越俊夫さんの『6000人を一瞬で変えたひと言』と
その続編『6000人を一瞬で変えたひと言 2』を読みました。
師友塾とは、不登校児・高校中退者を対象にした塾です。
大越俊夫さんは、その塾を作り、30年以上にわたって6000人を超える
不登校児・高校中退者と向き合い、立ち直らせてきた人です。
ご自身が言われるように、強運の人です。
▼大越さんがこの塾を作ったのは、
15歳にときに胸の病を患って、
ご自身が挫折したことがきっかけです。
夢多き青春の入り口で長期の入院を余儀なくされました。
どうして自分だけがと、人を恨み、神を罵り、
惨めな自分から逃れようとあがきました。
そうして、20代のほとんどは、
苦しみばかりの日々を送ります。
▼そんな中、現代社会では、
学校や社会での競争についていけなくなった子どもたちが、
どんどん増えてきたのを大越さんは知ります。
学校や家庭からはじき出されて、
行き場を生きがいを失った子どもたちが、
かつての自分の姿と重なりました。
そこで、大越さんは、そんな子どもたちが、
また笑顔を取り戻せる場を作りたいと願い
30歳ときに師友塾を立ち上げたのです。
▼塾は、様々な困難もありましたが、成功。
大越さんの教えによって
多くの若者が劇的に変わっていきました。
そして、次々と若者を支援する事業も成功。
その成果を紹介したご著書は、現在40冊以上あります。
▼中でもベストセラーとなった『6000人を一瞬で変えたひと言』は、
その大越さんの言葉を紹介した本です。
これらの言葉は、子どもと大人のやりとりを超え、
不登校児や中退生という特殊性にとらわれず、
様々な問題を抱えるすべての人の心に響くでしょう。
たとえば・・・
●「順調」は地獄の始まり。
●「もうだめだ」と思った時こそ天国の始まり。
●「信じる力」が人を変える。
「理解する力」なんて、大したことではない。
▼大越さんは運を信じる人です。
「何事も手を抜かず、愚直なまでに徹する」
「そうすれば、神様が『強運』をこちらに向けてくれる」
「思い返せば、この『強運』はあの15歳の時に胸の病を患った時に
始まったように思います。」
面白いのは、大越さんの「強運」が、
彼の最大の弱点(マイナス)から発していることです。
▼確かに、大越さん自身が15歳の時に挫折していなければ、
学校や家庭からはじきだされた現代の若者たちと
真剣に向き合おうとは考えなかったでしょう。
そして、その言葉にも若者を動かす説得力はなかったでしょう。
と、すれば大越さんの最大の強みは、15歳の時のあの挫折にあります。
彼の強運は、15歳で胸の病を患った人生最大の不幸からスタートしたのです。
●「もうだめだ」と思った時こそ天国の始まり。
これが強運な人の考え方です。
強運な人は、その考え方で、逆境をチャンスに変えてしまうのです。
★ あなたが幸運になれるヒント ★
自分の弱点を強みにできる。
神様は誰にでも試練というチャンスを与えてくださいます。
(^.^)
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出典:
![]() | 6000人を一瞬で変えたひと言 (2003/11) 大越 俊夫 詳細を見る |
![]() | 6000人を一瞬で変えたひと言〈2〉 (2005/04) 大越 俊夫 詳細を見る |
2008'02.28 (Thu)
『永井隆』について嬉しいニュース
さっき、『永井隆』の版元である童心社の編集部の方からメールがあり、
2つの嬉しいニュースを伝えてくれました。
1.静岡県の小学生読者から電話があり、『永井隆』を読んで感動し、
如己の会に入りたいので連絡先を教えてほしいとのこと。
(なんという偉い小学生だろう。少なくとも著者より)
2.『永井隆』が、今年夏の長崎県読書感想文コンクールの
高学年の部の課題図書に選ばれたこと。
(冬の読書感想文コンクール課題図書に選んでくださった
北海道・佐賀県・静岡県に続き、4県目です。)
皆様どうもありがとうございます!
『永井 隆 ―平和を祈り愛に生きた医師―』
この本を書いて本当に良かったです。

中井俊已著 『永井隆―平和を祈り愛に生きた医師』(童心社)
2つの嬉しいニュースを伝えてくれました。
1.静岡県の小学生読者から電話があり、『永井隆』を読んで感動し、
如己の会に入りたいので連絡先を教えてほしいとのこと。
(なんという偉い小学生だろう。少なくとも著者より)
2.『永井隆』が、今年夏の長崎県読書感想文コンクールの
高学年の部の課題図書に選ばれたこと。
(冬の読書感想文コンクール課題図書に選んでくださった
北海道・佐賀県・静岡県に続き、4県目です。)
皆様どうもありがとうございます!
『永井 隆 ―平和を祈り愛に生きた医師―』
この本を書いて本当に良かったです。

中井俊已著 『永井隆―平和を祈り愛に生きた医師』(童心社)
2008'02.25 (Mon)
運がいい人の習慣
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心の糧・きっとよくなる!いい言葉
08.2.25 Vol.288
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こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
このメルマガが、今日もガンバルあなたの「心の糧」となりますように・・。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
運がいい人の習慣
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
▼昨日、『ラッキー!』を読んだ読者さんからお手紙をいただきました。
ハートマークがいっぱいの便箋に、こう書いてありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ラッキー!』、読みました!!
とっーーーーてもおもしかったです。
読んでいて、とっーーーーーてもウキウキ、ワクワクしましたヨ。
テンションあがりました。
気がついたら、線を引いたり、音読になったりしていましたもん。
ほんとうに、こんな素敵な本を書いてくださって、
ありがとうございます。(この文字は2倍の大きさ、両脇にはハートの絵)
そして、読んでいて私は絶対ラッキーさんだと思いました。
これからも、もっともっと幸せになります。
みんなも幸せになります。
もちろん俊已さんも幸せになります。
ほんとうにありがとうございます。
応援してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ラッキー!』の読者さん、どうもありがとう!
おかげで幸せな気持ちになれました。 中井
▼手紙を読みながら「確かに、この人はラッキーさんだなあ」と思いました。
なぜなら次の点で、ラッキーさんの特長に適っているからです。
【ラッキーさんの特長】
1.自分を「絶対ラッキー」だと思っていること。
2.感謝したことをすぐに伝えていること。
3.自分がもっと幸せになれることを確信していること。
4. まわりの人の幸せを信じて(願って)いること。
5. ハイテンション(上機嫌)でいられること。
6.本を読むのが好きなこと。
7.『ラッキー!』の著者を応援してくれること。(笑)
こういう人は、ご本人も言われるように「絶対ラッキーさん」なのです。
▼さて、今日は、もう一人のラッキーさんとそのご著書を
ご紹介しましょう。
それは、セラピストの恒吉彩矢子さん、そして彼女の最新刊
『運のいい女になれる101の習慣―ツキを呼ぶバイブル』です。
▼恒吉さんは大学卒業後、OLをされていましたが、
上司との人間関係に悩み、会社を退職。
「もっと幸せになりたい!もっと運がよくなりたい!」
と思った彼女は運がいい人や成功者の話を聞きに行ったり、
本を読んだりして、熱心に勉強をし、
ついに運がよくなるコツをつかまれました。
そして、セラピストとして独立開業、以来4冊のご著書を出されて、
ハッピーライフのセラピストとしてご活躍中です。
▼この『運のいい女になれる101の習慣―ツキを呼ぶバイブル』は、
彼女これまで実践してこられた習慣が紹介されているのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご本人のお言葉
「運がいい人」になるには、私は、
「いつもいい気分でいること」が大切だと思っております。
そのための「ツキを呼ぶ考え方・行動」「人間関係」「直観力を磨く」
「感謝神経を磨く」「自分への自信を養う」「活力をつける」
…101個の習慣をご紹介させていただきました。
読んでいるうちに、自分はすでに素晴らしい恵みを注がれている、
素晴らしい存在であることに気づき、
ホッと幸せになっていただける本になっていれば、
とても嬉しく思っております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▼この本には、101個もの運がよくなる習慣が紹介しているので、
読まれた方には、必ずいくつか、ご参考になるものが見つかると思います。
1つご紹介すれば、
●「目立たないことの価値」に気づいている
という習慣です。
恒吉さんはさらりと書かれています。
●「自分がやったことは、人に評価されなくても、
ちゃんと天に「貯金」されているのです。」
▼私もこのような感覚をもつことは大切だと思います。
こういう感覚をもっている人は、
人が見ていなくも、目立たないこと、小さなことでも、
一所懸命、心をこめてできる人だと思います。
▼いま、目に見える世界での
限られた空間と時間を旅している私たちですが、
実は、私たちの「目に見える世界」は、
「目に見えない世界」の100億分の1もありません。
それなのに、自分の目に見えるもの(お金、一時的な成功、数字)に
振り回される人生を送るだけなら、なんともったいない。
本当は、もっと大切なことのために
この人生が与えられているのですから。
▼でも、もちろん「目に見えるもの」も大切ですね。
「目に見える世界」を通して
「目に見えない世界」を知り、感謝する。
「目に見えない世界」に感謝して、
「目に見える世界」を喜んで生きる。
両方の世界を意識しながら、
楽しくハッピーに生きていきたいな、
私はいつもそんなふうに願っています。
★ あなたが幸運になれるヒント ★
「目に見えない世界」に気づく。
あなたの人生は「目に見える世界」だけのものではない。(^.^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:
恒吉 彩矢子著『運のいい女になれる101の習慣―ツキを呼ぶバイブル』
http://tinyurl.com/2xgj6s
●「自分がやったことは、人に評価されなくても、
ちゃんと天に「貯金」されているのです。」
心の糧・きっとよくなる!いい言葉
08.2.25 Vol.288
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こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
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運がいい人の習慣
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
▼昨日、『ラッキー!』を読んだ読者さんからお手紙をいただきました。
ハートマークがいっぱいの便箋に、こう書いてありました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ラッキー!』、読みました!!
とっーーーーてもおもしかったです。
読んでいて、とっーーーーーてもウキウキ、ワクワクしましたヨ。
テンションあがりました。
気がついたら、線を引いたり、音読になったりしていましたもん。
ほんとうに、こんな素敵な本を書いてくださって、
ありがとうございます。(この文字は2倍の大きさ、両脇にはハートの絵)
そして、読んでいて私は絶対ラッキーさんだと思いました。
これからも、もっともっと幸せになります。
みんなも幸せになります。
もちろん俊已さんも幸せになります。
ほんとうにありがとうございます。
応援してます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ラッキー!』の読者さん、どうもありがとう!
おかげで幸せな気持ちになれました。 中井
▼手紙を読みながら「確かに、この人はラッキーさんだなあ」と思いました。
なぜなら次の点で、ラッキーさんの特長に適っているからです。
【ラッキーさんの特長】
1.自分を「絶対ラッキー」だと思っていること。
2.感謝したことをすぐに伝えていること。
3.自分がもっと幸せになれることを確信していること。
4. まわりの人の幸せを信じて(願って)いること。
5. ハイテンション(上機嫌)でいられること。
6.本を読むのが好きなこと。
7.『ラッキー!』の著者を応援してくれること。(笑)
こういう人は、ご本人も言われるように「絶対ラッキーさん」なのです。
▼さて、今日は、もう一人のラッキーさんとそのご著書を
ご紹介しましょう。
それは、セラピストの恒吉彩矢子さん、そして彼女の最新刊
『運のいい女になれる101の習慣―ツキを呼ぶバイブル』です。
▼恒吉さんは大学卒業後、OLをされていましたが、
上司との人間関係に悩み、会社を退職。
「もっと幸せになりたい!もっと運がよくなりたい!」
と思った彼女は運がいい人や成功者の話を聞きに行ったり、
本を読んだりして、熱心に勉強をし、
ついに運がよくなるコツをつかまれました。
そして、セラピストとして独立開業、以来4冊のご著書を出されて、
ハッピーライフのセラピストとしてご活躍中です。
▼この『運のいい女になれる101の習慣―ツキを呼ぶバイブル』は、
彼女これまで実践してこられた習慣が紹介されているのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ご本人のお言葉
「運がいい人」になるには、私は、
「いつもいい気分でいること」が大切だと思っております。
そのための「ツキを呼ぶ考え方・行動」「人間関係」「直観力を磨く」
「感謝神経を磨く」「自分への自信を養う」「活力をつける」
…101個の習慣をご紹介させていただきました。
読んでいるうちに、自分はすでに素晴らしい恵みを注がれている、
素晴らしい存在であることに気づき、
ホッと幸せになっていただける本になっていれば、
とても嬉しく思っております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▼この本には、101個もの運がよくなる習慣が紹介しているので、
読まれた方には、必ずいくつか、ご参考になるものが見つかると思います。
1つご紹介すれば、
●「目立たないことの価値」に気づいている
という習慣です。
恒吉さんはさらりと書かれています。
●「自分がやったことは、人に評価されなくても、
ちゃんと天に「貯金」されているのです。」
▼私もこのような感覚をもつことは大切だと思います。
こういう感覚をもっている人は、
人が見ていなくも、目立たないこと、小さなことでも、
一所懸命、心をこめてできる人だと思います。
▼いま、目に見える世界での
限られた空間と時間を旅している私たちですが、
実は、私たちの「目に見える世界」は、
「目に見えない世界」の100億分の1もありません。
それなのに、自分の目に見えるもの(お金、一時的な成功、数字)に
振り回される人生を送るだけなら、なんともったいない。
本当は、もっと大切なことのために
この人生が与えられているのですから。
▼でも、もちろん「目に見えるもの」も大切ですね。
「目に見える世界」を通して
「目に見えない世界」を知り、感謝する。
「目に見えない世界」に感謝して、
「目に見える世界」を喜んで生きる。
両方の世界を意識しながら、
楽しくハッピーに生きていきたいな、
私はいつもそんなふうに願っています。
★ あなたが幸運になれるヒント ★
「目に見えない世界」に気づく。
あなたの人生は「目に見える世界」だけのものではない。(^.^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:
恒吉 彩矢子著『運のいい女になれる101の習慣―ツキを呼ぶバイブル』
http://tinyurl.com/2xgj6s
●「自分がやったことは、人に評価されなくても、
ちゃんと天に「貯金」されているのです。」
![]() | 運のいい女になれる101の習慣―ツキを呼ぶバイブル (2008/02) 恒吉 彩矢子 詳細を見る |
2008'02.22 (Fri)
お願いする前に感謝する習慣
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心の糧・きっとよくなる!いい言葉
08.2.22 Vol.287
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こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
お願いする前に感謝する習慣
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
▼今日は、あなたの願いが叶う習慣をご紹介します。
先週、祈りをするとき、「お願いする前に感謝しよう」
と書きました。
これについてもう少し説明したいと思います。
▼私の知り合いにAさんとBさんがいるとします。
Aさんは、何かしてあげるとすぐに感謝してくれる人です。
ちょっとしたことでも「ありがとう」と言ってくれます。
ちょっとした親切にもすごく嬉しそうです。
それで、まわりの人もハッピーになれます。
ですから、まわりの人は、Aさんのために、
もっと何かしてあげたいなと思っています。
▼Bさんは、何かしてあげてもあまり感謝をしない人です。
気づいていないか、してもらって当然だと思っているのでしょう。
逆に自分が期待していることをしてもらえないと不機嫌な顔になります。
不平不満や愚痴をよく口にします。
まわりの人は、そんな不平不満を聞くとイヤーな気持ちになります。
ですから、まわりの人は、Bさんとは、
あまり関わり合いたくないと思っています。
▼この二人があるとき、Cさんに同じ願いごとをしました。
「自分の仕事を手伝ってくれませんか」
という願いです。
どちらか一人との仕事を選ばなければなりません。
あなたならどうしますか?
▼Cさんは、迷いませんでした。
いっしょに仕事をするのなら、
楽しく仕事ができてハッピーになれそうなAさんの願いを聞き入れました。
Bさんのことも気になりました。
でも、Bさんの仕事を手伝っても、これまで感謝されるどころか、
少しでもミスをすれば文句を言われてきたのです。
Bさんとは、ちょっと距離を置きたいのが正直な気持ちでした。
それよりも、Aさんの仕事を手伝いたい、
その方が自分もみんなもハッピーになれる、そう思ったのです。
▼このような人間関係は、どこにでもあることです。
そして、これは人間と神様の関係にもあてはまると思います。
神様は、私たちにいろいろなものを与えていますし、
いろいろなことをしてくれています。
でも、現実にはそれに気づかない人がいます。
当然だと思っている人もいて、
それがなくなったときに文句や愚痴を言う人もいます。
そういう人が、自分が困ったとき、苦しいときだけに神頼みをしても、
はたして願いは聞き入れられるでしょうか?
まず、望みはないと思うべきでしょう。
▼神様も、感謝する人が好きなのです。
神様は、私たちの人生に、私たち自身に、
目に見えないもの、見えるもの、
たくさんのものをプレゼントしてくださっています。
それに気づき、素直に「ありがとう」って感謝してくれる人が
やはり、より愛しいのです。
ですから、その人のために必要なものはすべて与えられます。
願いの多くも聞き入れられるでしょう。
▼ただ、神様をまったく信じない方も読者にはいらっしゃると思うので、
再び、人間関係に話を戻します。
人間関係でも、同じことです。
いや、もっとはっきしているのではないでしょうか。
▼わずかなことにでも感謝している人は、
もっと多くのことをしてもらえます。
わずかなことにも感謝している人は、
もっと多くのものが与えられます。
まわりの人からどれだけたくさんのことをしてもらっているか、
それに気づき、毎日、感謝している人は、きっと願いは実現します。
なぜなら、その人の知らないところでも、
その人を応援し、手伝ってくれる人がきっといるからです。
★ あなたが幸運になれるヒント ★
まず感謝しよう。
感謝すればするほど、いいことがある。 (^.^)


心の糧・きっとよくなる!いい言葉
08.2.22 Vol.287
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こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
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お願いする前に感謝する習慣
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
▼今日は、あなたの願いが叶う習慣をご紹介します。
先週、祈りをするとき、「お願いする前に感謝しよう」
と書きました。
これについてもう少し説明したいと思います。
▼私の知り合いにAさんとBさんがいるとします。
Aさんは、何かしてあげるとすぐに感謝してくれる人です。
ちょっとしたことでも「ありがとう」と言ってくれます。
ちょっとした親切にもすごく嬉しそうです。
それで、まわりの人もハッピーになれます。
ですから、まわりの人は、Aさんのために、
もっと何かしてあげたいなと思っています。
▼Bさんは、何かしてあげてもあまり感謝をしない人です。
気づいていないか、してもらって当然だと思っているのでしょう。
逆に自分が期待していることをしてもらえないと不機嫌な顔になります。
不平不満や愚痴をよく口にします。
まわりの人は、そんな不平不満を聞くとイヤーな気持ちになります。
ですから、まわりの人は、Bさんとは、
あまり関わり合いたくないと思っています。
▼この二人があるとき、Cさんに同じ願いごとをしました。
「自分の仕事を手伝ってくれませんか」
という願いです。
どちらか一人との仕事を選ばなければなりません。
あなたならどうしますか?
▼Cさんは、迷いませんでした。
いっしょに仕事をするのなら、
楽しく仕事ができてハッピーになれそうなAさんの願いを聞き入れました。
Bさんのことも気になりました。
でも、Bさんの仕事を手伝っても、これまで感謝されるどころか、
少しでもミスをすれば文句を言われてきたのです。
Bさんとは、ちょっと距離を置きたいのが正直な気持ちでした。
それよりも、Aさんの仕事を手伝いたい、
その方が自分もみんなもハッピーになれる、そう思ったのです。
▼このような人間関係は、どこにでもあることです。
そして、これは人間と神様の関係にもあてはまると思います。
神様は、私たちにいろいろなものを与えていますし、
いろいろなことをしてくれています。
でも、現実にはそれに気づかない人がいます。
当然だと思っている人もいて、
それがなくなったときに文句や愚痴を言う人もいます。
そういう人が、自分が困ったとき、苦しいときだけに神頼みをしても、
はたして願いは聞き入れられるでしょうか?
まず、望みはないと思うべきでしょう。
▼神様も、感謝する人が好きなのです。
神様は、私たちの人生に、私たち自身に、
目に見えないもの、見えるもの、
たくさんのものをプレゼントしてくださっています。
それに気づき、素直に「ありがとう」って感謝してくれる人が
やはり、より愛しいのです。
ですから、その人のために必要なものはすべて与えられます。
願いの多くも聞き入れられるでしょう。
▼ただ、神様をまったく信じない方も読者にはいらっしゃると思うので、
再び、人間関係に話を戻します。
人間関係でも、同じことです。
いや、もっとはっきしているのではないでしょうか。
▼わずかなことにでも感謝している人は、
もっと多くのことをしてもらえます。
わずかなことにも感謝している人は、
もっと多くのものが与えられます。
まわりの人からどれだけたくさんのことをしてもらっているか、
それに気づき、毎日、感謝している人は、きっと願いは実現します。
なぜなら、その人の知らないところでも、
その人を応援し、手伝ってくれる人がきっといるからです。
★ あなたが幸運になれるヒント ★
まず感謝しよう。
感謝すればするほど、いいことがある。 (^.^)


2008'02.21 (Thu)
徳島県の中学校で「永井隆博士」の話
2月21日、徳島県の岩倉中学校で「永井隆博士」の話をしてきました。
この学校では、人権教育の一環として
「いのち 〜永井隆博士の生き方に学ぶ〜」という単元を設定し、
事前に十数時間もかけて授業をしてこられました。
その要項や資料を拝見してびっくりしました。
私の話を聴く前に、次のような学習をしてきたのです。(その一部)
・『永井隆 平和を祈り愛に生きた医師』の読み聞かせ
・VTR『にんげんをかえせ』の視聴
・DVD歌「長崎の鐘」視聴
・受験の3年生に折鶴を折る
・DVD劇「愛と平和に生きた医師 永井隆」
(鹿児島県坂元中学校3年3組制作)を視聴
・永井隆かるた作り(PCにて)
・永井隆著『この子を残して』朗読
・下垣真希さんの歌う「長崎の鐘」鑑賞
・「永井隆かるた」大会
これほどまでに「永井隆博士の生き方に学ぶ」授業を
実践してきた中学校は、稀有ではないかと思います。
参加者は、岩倉中学校の1年生と2年生。
そして、校長先生をはじめ諸先生方でした。
はじめに、2年生が御礼ということで、
箏と縦笛とピアノによる演奏「さくらさくら」「荒城の月」
を披露してくれました。素晴らしかったです。
1年生からは授業で作った「永井隆博士かるた」を
いただいたのですが、これもとてもよくできていました。
私が特にお話ししたのは、永井博士の次の精神。
「すぐ近くにいる人を大切にすること」
「しっぽもひと役」の話
中学生たちは、とても熱心に聴いてくれました。
その様子が、この学校のHPの
★「最近の出来事」にアップされています。
この学校の生徒たちのように、
日本の小・中学生が永井博士の生き方を通して、
自分や人を豊かにする何か大切なものを学んでほしいと願っています。

この学校では、人権教育の一環として
「いのち 〜永井隆博士の生き方に学ぶ〜」という単元を設定し、
事前に十数時間もかけて授業をしてこられました。
その要項や資料を拝見してびっくりしました。
私の話を聴く前に、次のような学習をしてきたのです。(その一部)
・『永井隆 平和を祈り愛に生きた医師』の読み聞かせ
・VTR『にんげんをかえせ』の視聴
・DVD歌「長崎の鐘」視聴
・受験の3年生に折鶴を折る
・DVD劇「愛と平和に生きた医師 永井隆」
(鹿児島県坂元中学校3年3組制作)を視聴
・永井隆かるた作り(PCにて)
・永井隆著『この子を残して』朗読
・下垣真希さんの歌う「長崎の鐘」鑑賞
・「永井隆かるた」大会
これほどまでに「永井隆博士の生き方に学ぶ」授業を
実践してきた中学校は、稀有ではないかと思います。
参加者は、岩倉中学校の1年生と2年生。
そして、校長先生をはじめ諸先生方でした。
はじめに、2年生が御礼ということで、
箏と縦笛とピアノによる演奏「さくらさくら」「荒城の月」
を披露してくれました。素晴らしかったです。
1年生からは授業で作った「永井隆博士かるた」を
いただいたのですが、これもとてもよくできていました。
私が特にお話ししたのは、永井博士の次の精神。
「すぐ近くにいる人を大切にすること」
「しっぽもひと役」の話
中学生たちは、とても熱心に聴いてくれました。
その様子が、この学校のHPの
★「最近の出来事」にアップされています。
この学校の生徒たちのように、
日本の小・中学生が永井博士の生き方を通して、
自分や人を豊かにする何か大切なものを学んでほしいと願っています。

2008'02.18 (Mon)
ぼくにもそのあいをください
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心の糧・きっとよくなる!いい言葉
08.2.18 Vol.286
**********************************************************************
こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
このメルマガが、今日もガンバルあなたの「心の糧」となりますように・・。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
ぼくにもそのあいをください
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
▼この頃、絵本に、はまっています。
絵本って、すごくいいものです。
絵本は、短い洗練された言葉と絵で、
一つの世界を作り上げ、
短時間で、その世界に連れて行ってくれます。
絵本って、小さな子どもが読むものだとずっと思っていました。
でも本当は、子どもだけのものではなかったのです。
▼ノンフィクション作家の柳田邦夫さんも言われています。
「絵本という表現ジャンルは、実は子どもだけのものではなく、
年齢や世代を超えて共有できるものなのだ。
ユーモア、機智、悲しみ、別れ、思いやり、心のつながり、
支えあい、愛、心の持ち方、生き方など、人間として生きていく上で、
大事なものを、深く考えさせられる。」
柳田邦夫著『大人が絵本に涙する時』
だから、「大人こそ絵本を読もう」と柳田さんは言われます。
▼大人には現実の世界に疲れることがたくさんあるものです。
そんなとき絵本を読むことで、
現実の世界でまた前向きに生きる力を得るのです。
▼さて、今日ご紹介する絵本は、宮西達也という人の絵本です。
『ぼくにもそのあいをください』http://tinyurl.com/22cwml
ユーモラスな絵で描かれた恐竜のお話です。
▼「この世の中は力があるものが勝ち。
力の強いものが一番なんだ」
そう信じていたティラノサウルスがいました。
月日が経ち、年をとったティラノサウルスは、
その力を失っていきます。
そしてある日、トリケラトプスの子どもに出会って、
気づくのです。
「その子どもを寄こせ」
という他の恐竜たちの攻撃に傷つきながら、
命賭けで守り抜きます。
「おれは、やっとわかったんだ・・・。
おぼえてほしい。
大切なのは力が強いことじゃないんだ。
一番、大切なことは・・・」
ティラノサウルスは、この後の言葉を
最後まで言えませんでした。
でも、年月が経ちトリケラトプスの子どもが、
お父さんになったとき、
自分の子どもたちを同じように他の恐竜から守った後、言うのです。
「いいかい、力よりも、
もっともっと強いもの
大切なものがあるんだ。・・・・」
▼宮西達也さんの恐竜シリーズは、他にも
『おまえうまそうだな』http://tinyurl.com/25g3p8
があります。これにも感動しました。
▼ある時、おなかをすかせた大きな恐竜が、
赤ちゃん恐竜を見つけてとびかかろうとします。
でも、あかちゃん恐竜は、
その恐竜をお父さんと信じこんでしまいます。
そこから始まる、「お父さん」恐竜と
赤ちゃん恐竜の温かでドキドキする交流・・・
「うわー、すごい!
ぼくも はやく おとうさんみたいに
なりたいなあ・・・・」
とお父さん恐竜を尊敬する赤ちゃん恐竜。
しかし、ふたりは本当の親子ではありません。
いずれ別れなければならないのです。
「もうおまえには教えることがなくなった。
だから、今日でお別れだ」
お父さん恐竜がそう言うと
赤ちゃん恐竜は、ボロボロ涙を流しながら言いました。
「いやだ!いやだ!
ぜったい いやだ!
ぼく、おとうさんみたいになりたいんだ。
おとうさんとぜったい いっしょにいる」
でも、お父さん恐竜は、一緒に生活できないのを知っています。
そこで、泣く泣くお父さん恐竜がとった方法は・・・。
▼この2つの絵本は、面白くて、ドキドキして、
最後にはジーンとして、涙が出ます。
そして、温かな気持ちになっている自分に気づきます。
▼いま、私は同じ恐竜シリーズの
『あなたをずっとずっとあいしてる』http://tinyurl.com/2glg4x
を図書館で予約中です。(これはお母さん恐竜の話らしい)
借りに行くのが、すごく楽しみです。
★ あなたが幸運になれるヒント ★
絵本を読もう。
あなたに素晴らしいものを贈ってくれます。 (^.^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●「絵本という表現ジャンルは、実は子どもだけのものではなく、
年齢や世代を超えて共有できるものなのだ。」
柳田邦夫著『大人が絵本に涙する時』より
●「絵本を読むことで、現実の世界でまた前向きに生きる力を得る」
by中井
◆ブログ「子どもの本・絵本を読もう!」を始めました。
http://hon114.blog51.fc2.com/
心の栄養になり、心に根っ子、心の翼を育てる
子どもの良書や大人も楽しめる絵本をご紹介していきます。
心の糧・きっとよくなる!いい言葉
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絵本って、すごくいいものです。
絵本は、短い洗練された言葉と絵で、
一つの世界を作り上げ、
短時間で、その世界に連れて行ってくれます。
絵本って、小さな子どもが読むものだとずっと思っていました。
でも本当は、子どもだけのものではなかったのです。
▼ノンフィクション作家の柳田邦夫さんも言われています。
「絵本という表現ジャンルは、実は子どもだけのものではなく、
年齢や世代を超えて共有できるものなのだ。
ユーモア、機智、悲しみ、別れ、思いやり、心のつながり、
支えあい、愛、心の持ち方、生き方など、人間として生きていく上で、
大事なものを、深く考えさせられる。」
柳田邦夫著『大人が絵本に涙する時』
だから、「大人こそ絵本を読もう」と柳田さんは言われます。
▼大人には現実の世界に疲れることがたくさんあるものです。
そんなとき絵本を読むことで、
現実の世界でまた前向きに生きる力を得るのです。
▼さて、今日ご紹介する絵本は、宮西達也という人の絵本です。
『ぼくにもそのあいをください』http://tinyurl.com/22cwml
ユーモラスな絵で描かれた恐竜のお話です。
▼「この世の中は力があるものが勝ち。
力の強いものが一番なんだ」
そう信じていたティラノサウルスがいました。
月日が経ち、年をとったティラノサウルスは、
その力を失っていきます。
そしてある日、トリケラトプスの子どもに出会って、
気づくのです。
「その子どもを寄こせ」
という他の恐竜たちの攻撃に傷つきながら、
命賭けで守り抜きます。
「おれは、やっとわかったんだ・・・。
おぼえてほしい。
大切なのは力が強いことじゃないんだ。
一番、大切なことは・・・」
ティラノサウルスは、この後の言葉を
最後まで言えませんでした。
でも、年月が経ちトリケラトプスの子どもが、
お父さんになったとき、
自分の子どもたちを同じように他の恐竜から守った後、言うのです。
「いいかい、力よりも、
もっともっと強いもの
大切なものがあるんだ。・・・・」
▼宮西達也さんの恐竜シリーズは、他にも
『おまえうまそうだな』http://tinyurl.com/25g3p8
があります。これにも感動しました。
▼ある時、おなかをすかせた大きな恐竜が、
赤ちゃん恐竜を見つけてとびかかろうとします。
でも、あかちゃん恐竜は、
その恐竜をお父さんと信じこんでしまいます。
そこから始まる、「お父さん」恐竜と
赤ちゃん恐竜の温かでドキドキする交流・・・
「うわー、すごい!
ぼくも はやく おとうさんみたいに
なりたいなあ・・・・」
とお父さん恐竜を尊敬する赤ちゃん恐竜。
しかし、ふたりは本当の親子ではありません。
いずれ別れなければならないのです。
「もうおまえには教えることがなくなった。
だから、今日でお別れだ」
お父さん恐竜がそう言うと
赤ちゃん恐竜は、ボロボロ涙を流しながら言いました。
「いやだ!いやだ!
ぜったい いやだ!
ぼく、おとうさんみたいになりたいんだ。
おとうさんとぜったい いっしょにいる」
でも、お父さん恐竜は、一緒に生活できないのを知っています。
そこで、泣く泣くお父さん恐竜がとった方法は・・・。
▼この2つの絵本は、面白くて、ドキドキして、
最後にはジーンとして、涙が出ます。
そして、温かな気持ちになっている自分に気づきます。
▼いま、私は同じ恐竜シリーズの
『あなたをずっとずっとあいしてる』http://tinyurl.com/2glg4x
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借りに行くのが、すごく楽しみです。
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絵本を読もう。
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●「絵本という表現ジャンルは、実は子どもだけのものではなく、
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柳田邦夫著『大人が絵本に涙する時』より
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心の栄養になり、心に根っ子、心の翼を育てる
子どもの良書や大人も楽しめる絵本をご紹介していきます。
![]() | ぼくにもそのあいをください (絵本の時間) (2006/10) 宮西 達也 詳細を見る |
2008'02.15 (Fri)
ルルドの奇跡
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心の糧・きっとよくなる!いい言葉
08.2.15 Vol.285
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こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
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ルルドの奇跡
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▼今日は、あなたの願いが叶う習慣をご紹介します。
それは、祈るということ。
もしも、あなたが祈りによって神様と友だちになり、
神様がいつもあなたを応援してくれれば、
こんなに心強いことはありません。
あなたの努力は報われ、あなたの願いも叶います。
奇跡が、起こるかもしれません。
▼その「奇跡」の一例として、ご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ルルドの奇跡
フランスの町ルルドは、世界的に名高い巡礼地として知られています。
この地はもともと、ピレネー山脈のふもとにある小さな町でした。
ところが、一九五八年に、ルルドの洞窟に聖母マリアが出現したことで、
聖なる地と考えられるようになったのです。
聖母マリアを見たのは、当時十四歳の貧しい粉屋の娘
ベルナデット・スルビーです。
聖母は合計十八回の出現し、ベルナデットに「行って泉の水を飲み、
その水で顔を洗いなさい」と命じました。
その直後に洞窟の近くに泉が湧き上がりました。
ある盲人がこの泉の水で目が治った事実が知れると、
以後、病人が大勢ここを訪れるようになりました。
そして、その病人のいくらを奇跡的に治癒するという現象を
今でも起こしているのです。
この現象に疑いをもった人はもちろん大勢います。
その中のひとり、アレクシス・カレルはフランスの外科医で、
生物学者でした。
日本では、世界的ベストセラーとなった名著『人間 この未知なるもの』で
その名をご存じの方が多いでしょう。 http://tinyurl.com/26qm4v
一九一二年にノーベル生理学・医学賞を受賞しています。
カレル博士は、リヨンから巡礼団の付き添い医師として、
一九〇ニ年に、初めてこのルルドを訪れました。
信仰をもっていなかった彼が、この地を訪れたのは、
ルルドで起こるとされている奇跡の真相を
科学的に調査し解明したかったからです。
もちろん、彼は奇跡など起こるはずがないと考えていました。
ところで、カレル博士の診ていた巡礼団の病人の中に、
マリー・フェランという結核性腹膜炎で瀕死の娘がいました。
どんな医学的治療も自分を治すことはできないが、
ルルドに行って祈れば、きっと治る、彼女はそう信じていたのです。
主治医であったカレル博士は、もしあの娘が治ったら奇跡を認めるが、
そんなことはあり得ないと友人にも語っていました。
ところが、他ならぬこの娘に奇跡が起こりました。
しかもカレル博士の眼の前で、一瞬にその娘は完治したのです。
つまり科学的には説明のつかない病気の治癒が
カレル自身の前で起こったのです。
博士は後に語っています。
「祈りは人間が生み出しうる最も強力なエネルギーである。
それは地球の引力と同じ現実的な力である。
医師としての私は、多数の人々があらゆる他の療法で失敗したのちに、
祈りという厳粛な努力によって疾病や憂鬱から救われた例を目撃している」
(「リーダーズ・ダイジェスト」一九四一年)
また、祈りの治癒的効果を認めるだけでなく、
カレル博士は、祈りについての深い考察を文章にして発表しています。
「祈りは、遺伝と教育による精神的背丈以上のところへ
人間をひき上げると思われる。神と接触した人間は平和に浸され、
その平和は彼らから輝き出る。そして彼らの行くいたる所に、
彼らは平和をもたらすのである」
(アレクシス・カレル著『ルルドへの旅・祈り』春秋社)
http://tinyurl.com/29vkdg
私は、祈りによって時に奇跡的治癒が起こることに疑いをもっていませんが、
たとえどんなに願っても奇跡は起こらないことが多いのも知っています。
だからと言って、その祈りが届いていないとも、
その祈りが無駄だったとも考えません。
人間の力を超える奇跡を起こすのは、神様です。
神様は必要であれば、奇跡を行うでしょうし、
行わなくてもよければ、行わないでしょう。
私たち人間は、自分にできるだけのことをして、
後は神様を信頼しまかせるのです。
まかせきったとき、私たちの心は平安で満たされます。
拙著『幸せに気づく』より
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
▼祈りは、私たちに安らぎを与えます。
祈りは、私たちに癒しを与えます。
祈りは、私たちに喜びを与えます。
祈りは、私たちに強さを与えます。
祈りは、私たちに力を与えます。
そうです。
私たちに、です。
祈りは、自分だけでなく、自分の大切な人も幸せにするのです。
▼祈ることによって与えられます。
私たちに必要なものを・・・
私たちの願うものを・・・
いや、本当はすでに必要なものは与えられているのです。
▼ですから、お願いをする前に、
大切なことは、まず感謝すること。
1つお願いするなら、10の感謝しましょう。
感謝すると、それは素晴らしい祈りとなります。
★ あなたが幸運になれるヒント ★
お願いする前に感謝しよう。
その祈りは素晴らしいものを私たちにもたらします。 (^.^)
●「祈りは人間が生み出しうる最も強力なエネルギーである」
アレクシス・カレル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:拙著『幸せに気づく』(PHP研究所)
。
![]() | 幸せに気づく (2008/02) 中井 俊已 詳細を見る |
奇跡を、私は信じています。
いま自分が生きていること自体が、本来、とんでもない奇跡です。
2008'02.14 (Thu)
バレンタインデーの起源
2月14日は、バレンタインデー(St. Valentine's Day)です。
日本では女性から男性にチョコを贈る日として定着していますが、
そもそもバレンタインデーとはどこから来たのでしょう。
バレンタインデーの起源についてはいろいろな説がありますが、
もともと3世紀(270年2月14日)に
ローマで殉教したキリスト教の司祭(神父)
聖バレンタイン(ウァレンティヌス)の記念日からきています。
当時、ローマ皇帝は、愛する人を故郷に残した兵士がいると軍の士気が
下がるという理由から、兵士達の結婚を禁じていたのです。
バレンタインはこれを哀れに思い、ひそかに結婚式を執り行っていたそうです。
これが皇帝の知るところとなり、バレンタインは捕らえられ、
処刑されてしまいます。
その日が2月14日だったことから「聖バレンタインの日」とされ、
欧米ではこの日に、カップルが愛と感謝の気持ちを込めて、
花やカード、プレゼントなどを贈り合う日となりました。
バレンタインは、生きている間も盲目の少女の目を治するなど
奇跡を行ないました。
恋の成就も聖バレンタインに祈れば、
叶うと信じられています。

日本では女性から男性にチョコを贈る日として定着していますが、
そもそもバレンタインデーとはどこから来たのでしょう。
バレンタインデーの起源についてはいろいろな説がありますが、
もともと3世紀(270年2月14日)に
ローマで殉教したキリスト教の司祭(神父)
聖バレンタイン(ウァレンティヌス)の記念日からきています。
当時、ローマ皇帝は、愛する人を故郷に残した兵士がいると軍の士気が
下がるという理由から、兵士達の結婚を禁じていたのです。
バレンタインはこれを哀れに思い、ひそかに結婚式を執り行っていたそうです。
これが皇帝の知るところとなり、バレンタインは捕らえられ、
処刑されてしまいます。
その日が2月14日だったことから「聖バレンタインの日」とされ、
欧米ではこの日に、カップルが愛と感謝の気持ちを込めて、
花やカード、プレゼントなどを贈り合う日となりました。
バレンタインは、生きている間も盲目の少女の目を治するなど
奇跡を行ないました。
恋の成就も聖バレンタインに祈れば、
叶うと信じられています。

2008'02.12 (Tue)
「永井隆博士生誕百年記念コンサート 講演会」
「永井隆博士 生誕百年記念コンサート 講演会」の開催
島根県雲南市と島根大学医学部の共催で、
2008年4月27日(日)午後1時から
雲南市三刀屋町「三刀屋文化体育館アスパル」において、
「永井隆博士生誕百年記念コンサート 講演会」が開催されます。
総合司会は、NHK「その時歴史が動いた」のキャスター松平定知さん。
私も、講演者の一人として参加いたします。
内 容
◆歌語り 「わが心 長崎の鐘」 ソプラノ歌手 下垣 真希
◆演奏 島根大学シュールカメラート管弦楽団
◆永井隆平和賞・受賞作品朗読 松平定知
◆講演・パネルディスカッション 司会 松平定知
(ここに私も参加いたします)
入場は無料です。
詳しいことをお知りになりたい方は、
こちら★島根大学医学部HPからパンフレットをご覧いただけます。
4月、緑いっぱいの三刀屋では、川縁に桜が美しく映えるそうです。
皆様、どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。

島根県雲南市と島根大学医学部の共催で、
2008年4月27日(日)午後1時から
雲南市三刀屋町「三刀屋文化体育館アスパル」において、
「永井隆博士生誕百年記念コンサート 講演会」が開催されます。
総合司会は、NHK「その時歴史が動いた」のキャスター松平定知さん。
私も、講演者の一人として参加いたします。
内 容
◆歌語り 「わが心 長崎の鐘」 ソプラノ歌手 下垣 真希
◆演奏 島根大学シュールカメラート管弦楽団
◆永井隆平和賞・受賞作品朗読 松平定知
◆講演・パネルディスカッション 司会 松平定知
(ここに私も参加いたします)
入場は無料です。
詳しいことをお知りになりたい方は、
こちら★島根大学医学部HPからパンフレットをご覧いただけます。
4月、緑いっぱいの三刀屋では、川縁に桜が美しく映えるそうです。
皆様、どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。


















