2008'07.21 (Mon)
この世で一番の奇跡
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心の糧・きっとよくなる!いい言葉
08.7.21 Vol.330
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こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
このメルマガが、今日もガンバルあなたの「心の糧」となりますように・・。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
この世で一番の奇跡
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
▼今日は、オグ・マンディーノ著『この世で一番の奇跡』について
ご紹介します。
この本は、1970年代半ばに書かれたのですが、
世界22カ国で翻訳され(1999年までに)700万部以上が発行された
大ベストセラーです。
▼「心の糧」では、オグ・マンディーノの本は、
以前、これまた大ベストセラーの『十二番目の天使』『地上最強の商人』を
取り上げたことがありますね。
(ちょっと思い出してみましょう)
▼『十二番目の天使』は、感動的な物語です。
愛する家族を事故で亡くし、生きる希望を失って自殺を考えていた男が
ある少年との出会いによって変わっていきます。
その少年が野球が下手だけど大好き。
健気に前向きに生きる姿がさわやかでした。
その少年を支える言葉は、これでした。
●「毎日、毎日、あらゆる面で、ぼくはどんどん良くなっていく」
(『ハッピーになろうよ。』にも収録 http://tinyurl.com/2gjskd)
物語の後半で、この少年のとんでもない秘密が明かされます。
▼『地上最強の商人』は、アラブの貧しい少年が
古代から伝わる成功を収めるための巻物を手に入れて実践し、
大成功を収めるという話です。
素晴らしい言葉がたくさん出てきますが、
特に、この言葉を取り上げました。
●「実のところ、失敗者と成功者のただひとつの違いは
習慣の違いにある」
この言葉は、オグ・マンディーノのあらゆる本に共通する考え方です。
(この本が、オグ・マンディーノの最初の本です)
▼さて、『この世で一番の奇跡』は、
『地上最強の商人』の次に書かれた本だそうです。
この物語には、『地上最強の商人』のベストセラー化で
大成功を収めた著者マンディーノが、
その成功によって自分を見失っていた時期に、
ある魅力的な老人と出会うという設定になっています。
▼この謎の老人は、この世で生きた屍となっているような人を復活させ、
幸福に導くことをなりわいとしていました。
この不思議な老人の話には、次々と素晴らしい言葉がでてきます。
たとえば、心についての話では・・・
●「わしがもっとも好きなのは、ミルトンが心について書いたものです。
『心は独自の座を占めており、
それ自体で、
地獄の天国を生み出すこともできれば、
天国の地獄を生み出すこともできる』。」 P.48
●「何世紀もの間、人間は心を庭にたとえてきました。
セネカはこう言っています。
『どんなに豊かな土壌でも、耕さなければ実りをもたらさない。
人の心も同じである』。」 P.49
▼さて、いま私たちは、
この2人の賢人の言葉を味わいながら、
2つ合わせて、次のようなことが学べるでしょう。
「心を耕せば、地獄の天国を生み出すことができる」
▼どういう意味かですって?
はい、あえて、説明すればこうなるでしょう。
「土に水をやり、栄養をやり、
せっせと鍬で耕すと良い土地になるように、
心も耕していけば良い心になっていきます。
そうすれば、
地獄のような苦しみや悲しみの中にも
天国のような楽しさや喜びを見出し味わうことができるのです」
この「心の糧」が、あなたの心の栄養になりますように・・・
★ あなたが幸運になれるヒント ★
心を耕せば、天国を見出すことができる
言葉は心の目を開かせます。 (^.^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
出典:
オグ・マンディーノ著『十二番目の天使』http://tinyurl.com/56ydg9
『地上最強の商人』http://tinyurl.com/5g6vk4
『この世で一番の奇跡』http://tinyurl.com/5tzc2g
さて、『この世で一番の奇跡』の謎の老人は、
最後にマンディーノに「神の覚え書き」という書を託して姿を消します。
その中にでてくる言葉は、この次にご紹介しましょう。
心の糧・きっとよくなる!いい言葉
08.7.21 Vol.330
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こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
このメルマガが、今日もガンバルあなたの「心の糧」となりますように・・。
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この世で一番の奇跡
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▼今日は、オグ・マンディーノ著『この世で一番の奇跡』について
ご紹介します。
この本は、1970年代半ばに書かれたのですが、
世界22カ国で翻訳され(1999年までに)700万部以上が発行された
大ベストセラーです。
▼「心の糧」では、オグ・マンディーノの本は、
以前、これまた大ベストセラーの『十二番目の天使』『地上最強の商人』を
取り上げたことがありますね。
(ちょっと思い出してみましょう)
▼『十二番目の天使』は、感動的な物語です。
愛する家族を事故で亡くし、生きる希望を失って自殺を考えていた男が
ある少年との出会いによって変わっていきます。
その少年が野球が下手だけど大好き。
健気に前向きに生きる姿がさわやかでした。
その少年を支える言葉は、これでした。
●「毎日、毎日、あらゆる面で、ぼくはどんどん良くなっていく」
(『ハッピーになろうよ。』にも収録 http://tinyurl.com/2gjskd)
物語の後半で、この少年のとんでもない秘密が明かされます。
▼『地上最強の商人』は、アラブの貧しい少年が
古代から伝わる成功を収めるための巻物を手に入れて実践し、
大成功を収めるという話です。
素晴らしい言葉がたくさん出てきますが、
特に、この言葉を取り上げました。
●「実のところ、失敗者と成功者のただひとつの違いは
習慣の違いにある」
この言葉は、オグ・マンディーノのあらゆる本に共通する考え方です。
(この本が、オグ・マンディーノの最初の本です)
▼さて、『この世で一番の奇跡』は、
『地上最強の商人』の次に書かれた本だそうです。
この物語には、『地上最強の商人』のベストセラー化で
大成功を収めた著者マンディーノが、
その成功によって自分を見失っていた時期に、
ある魅力的な老人と出会うという設定になっています。
▼この謎の老人は、この世で生きた屍となっているような人を復活させ、
幸福に導くことをなりわいとしていました。
この不思議な老人の話には、次々と素晴らしい言葉がでてきます。
たとえば、心についての話では・・・
●「わしがもっとも好きなのは、ミルトンが心について書いたものです。
『心は独自の座を占めており、
それ自体で、
地獄の天国を生み出すこともできれば、
天国の地獄を生み出すこともできる』。」 P.48
●「何世紀もの間、人間は心を庭にたとえてきました。
セネカはこう言っています。
『どんなに豊かな土壌でも、耕さなければ実りをもたらさない。
人の心も同じである』。」 P.49
▼さて、いま私たちは、
この2人の賢人の言葉を味わいながら、
2つ合わせて、次のようなことが学べるでしょう。
「心を耕せば、地獄の天国を生み出すことができる」
▼どういう意味かですって?
はい、あえて、説明すればこうなるでしょう。
「土に水をやり、栄養をやり、
せっせと鍬で耕すと良い土地になるように、
心も耕していけば良い心になっていきます。
そうすれば、
地獄のような苦しみや悲しみの中にも
天国のような楽しさや喜びを見出し味わうことができるのです」
この「心の糧」が、あなたの心の栄養になりますように・・・
★ あなたが幸運になれるヒント ★
心を耕せば、天国を見出すことができる
言葉は心の目を開かせます。 (^.^)
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出典:
オグ・マンディーノ著『十二番目の天使』http://tinyurl.com/56ydg9
『地上最強の商人』http://tinyurl.com/5g6vk4
『この世で一番の奇跡』http://tinyurl.com/5tzc2g
さて、『この世で一番の奇跡』の謎の老人は、
最後にマンディーノに「神の覚え書き」という書を託して姿を消します。
その中にでてくる言葉は、この次にご紹介しましょう。
![]() | 十二番目の天使 (2001/04) オグ マンディーノ 詳細を見る |
![]() | 地上最強の商人 (1996/09) オグ・マンディーノ無能 唱元 詳細を見る |
![]() | この世で一番の奇跡 (1999/02) オグ マンディーノ 詳細を見る |
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