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2011'05.18 (Wed)

『平和の使徒 ヨハネ・パウロ二世』発行されました。

★ヨハネ・パウロ二世列福記念★
『平和の使徒 ヨハネ・パウロ二世 希望と愛をたずさえて』
が発行されました。

第264代ローマ教皇として積極的に世界各国を歴訪し、戦争や暴力に勇気ある反対の声を上げ、すべての人間の尊厳と人権の尊重を訴え続けたヨハネ・パウロ二世。その生い立ち、世界中で伝え続けた愛と勇気の言葉をとおして、彼の人間的な魅力と信仰の強さを伝えます。

目次
第一章 演劇青年から司祭へ
第二章 恐れることはない
第三章 世界を駆け巡る教皇
第四章 日本の皆さんに尊敬と愛を
第五章 戦争は人間のしわざです
第六章 愛と勇気にあふれた教皇として
第七章 祈りに込めた愛と勇気

・教皇ヨハネ・パウロ二世(カロル・ヨゼフ・ヴォイティワ)の略歴
・ヨハネ・パウロ二世豆知識 来日の記録

平和の使徒ヨハネ・パウロ二世―希望と愛をたずさえて平和の使徒ヨハネ・パウロ二世―希望と愛をたずさえて
(2011/06/03)
中井 俊已

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14:00  |  本の紹介  |  EDIT  |  Top↑

2011'05.06 (Fri)

良いほうへ×2、成長しているような気がします。

★あなたの夢を応援するメルマガ★
**********************************************************************

心の糧・きっとよくなる!いい言葉 
2011.5.6 Vol.641
作家 中井俊已
  http://www.t-nakai.com
********************************************************************** 


「心の糧」をご覧くださってありがとうございます。

このメルマガでは、中井俊已が、本から学んだり人から教えていただいた
「いい言葉・いい習慣・いい話」などを提供していきたいと思っています。

あなたの夢と人生を応援できますように・・・

あなたの強く優しく豊かな「心の糧」となりますように・・・

《おもな内容》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.【今日の話】 良いほうへ×2、成長しているような気がします。

2.【編集後記】 連休は、楽しくお過ごしだったでしょうか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【今日の話】 
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

良いほうへ×2、成長しているような気がします。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



昨日は子どもの日でしたね。

この前、15歳の子から手紙をもらったのを思い出しました。

さすが15歳、はずむような調子の手紙でした。

しかも、大切な気づきを教えてくれる手紙でした。

今日はそれをご紹介します。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


はじめまして。『元気がでる魔法の口ぐせ』読みました。

あ!その前に、私は15歳の「ミキ」って言います(笑)

15歳はいろいろと悩みの多い時期で、落ちこんだりしたときは、
いつもこの本を読んで、自分を勇気づけていました。

今では、好きな言葉のページに印をつけているほどです(笑)


この本を読むとすごく心が落ちつきます。

この本はお母さんがだいぶ前に買ってきたものですが、
本当にこの本に出会えたことが感謝です(笑)

おおげさですか?(笑)


特に印に印をつけているほど大好きな言葉が、

「大丈夫、なんとかなる」です。

「心配しなくても大丈夫。

 物事はいつもなんとかなるものです。

 いままでも、いろいろなことがあったけれど、
 いつもなんとかなってきたでしょう。」


たしかに、そうだなーと思いました。

いつも不安なことがあると、
この言葉を、自分に言いきかせています。

そしたら、すごく気持ちが楽になります。


この本の口ぐせを自分だけじゃなく、友達や家族、
もっとたくさんの人に広めていけたらいいです。

この本を読むたびに、自分が良いほうへ×2、
成長しているような気がします。

ありがとうございます!!

これからも私は私なりにがんばっていきますので、
中井さん、薮内さんもがんばってください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


最後の「がんばってください」の後に、
なぜか日の丸の国旗が描いてありました(笑)


「ミキ」ちゃん、どうもありがとうございます。

お手紙、とてもうれしく読みました。

確かに15歳はいろいろと悩みの多い時期でしょうね。

でも、自分の言葉を前向きにすると、
気持ちも前向きになっていきます。

そして、「ミキ」ちゃんが感じているとおり、
良いほうへ良いほうへ、成長していけます。

まわりの人にも、きっといい影響があります。

だから、これからも、
そんな言葉をいっぱい使ってくださいね。

まわりの人といっしょに、
良いほうへ×2、成長して、
幸せに×2、なっていきましょう(笑)




★ 今日のお話から学べる幸運のヒント★

  口ぐせを変えると成長して幸せになれる。(^.^)



           『元気がでる魔法の口ぐせ』http://amzn.to/a0JGsh

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◆◇◆ お便りから ◆◇◆            
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こんにちは。いつも素晴らしいメルマガを届けてくださり有り難うございます。
また素晴らしい本の上梓おめでとうございます。

メルマガは仕事の合間のお昼休み、帰宅後、そして休日等、時間のできる限り
読ませていただいておりますが本当に心が洗われるような感じです。

文章の才能や上手さは勿論のこと、やはり中井先生のお人柄が大きいのだと
思いますが励まされることが多いです。

特にこの3月の震災後はずいぶん支えられているように思います。
心より感謝をしております。

どうぞ今後とも宜しくお願い申しあげます。

取り急ぎお礼まで。

ますますのご健康とご活躍をお祈り申しあげます。   根本


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


メルマガを書くとき、いつも読者の誰かを思い浮かべます。

3月11日以降は、テレビや新聞やネットなど知った被災地の方のことを考える
ことが多かったと思います。

書いたものが少しでも誰かを元気づけるものになればといつも願っています。

そのために残りの人生を使おうと思ったので、
感謝していただけるのであれば、これ以上うれしいことはありません。

メール、どうもありがとうございます。  

これからもがんばります!    中井


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◆◇◆ お知らせ ◆◇◆            
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大丈夫、ひとりじゃない。

震災の夜、避難所で20才の大学生が一晩で作ったサイトwww.prayforjapan.jp
には184ヶ国から2日で300万人がアクセスし、ニッポンへの心揺さぶられる
PRAY<祈り>のメッセージが世界中から届きました。

口こみで広がり、NHK、日本テレビ、読売新聞などでも次々と紹介。
「世界中が胸をうたれた」写真と言葉が本として緊急出版されました。

★『PRAY FOR JAPAN ‐3.11世界中が祈りはじめた日』
http://amzn.to/kEh9Pa


本の印税は、すべて被災地に寄付されます。

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◆◇◆ 編集後記 ◆◇◆            
───────────────────────────────────

連休は、楽しくお過ごしだったでしょうか?

私はほとんど連休とは関係なく、
いつもと同じようないつもの生活でした。

特別なことは何もなくても、いいことはありますよ。

空はときに青く広い。

ときに雨を降らせる。

普通の生活のなかに、小さな幸せがあるのだと思います。


  泣いても一生、笑っても一生  (ドイツの格言)


であれば、今日も笑って暮らしていきたいですね。

           (^.^)

今日も、読んでくださってありがとうございます。

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発行者:作家 中井俊已(なかいとしみ)
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16:15  |  「心の糧・・・」  |  EDIT  |  Top↑

2011'05.02 (Mon)

英知と勇気をお与えください。

★あなたの夢を応援するメルマガ★
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心の糧・きっとよくなる!いい言葉 
2011.5.2 Vol.640
作家 中井俊已
  http://www.t-nakai.com
********************************************************************** 


「心の糧」をご覧くださってありがとうございます。

このメルマガでは、中井俊已が、本から学んだり人から教えていただいた
「いい言葉・いい習慣・いい話」などを提供していきたいと思っています。

あなたの夢と人生を応援できますように・・・

あなたの強く優しく豊かな「心の糧」となりますように・・・

《おもな内容》・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.【今日の話】  英知と勇気をお与えください。

2.【編集後記】  CD『永遠の0(ゼロ)』

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【今日の話】 
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

英知と勇気をお与えください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


昨日5月1日、ローマでヨハネ・パウロ2世の列福式がおこなわれました。

日本ではあまり話題にならなかったかと思いますが、
西欧や米国、中南米では大きなニュースでした。

また、ヨハネ・パウロ2世から洗礼を受けた私にとっても、
たいへん嬉しいことでした。

そこで、今日は、ヨハネ・パウロ2世の人なりを
簡単にご紹介させてください。



▼彼は9歳のときに大好きな母を病気で亡くした。

 その3年後に医者だった兄も病気で失った。

 12歳の少年は、父親との二人暮らし。

 それでも、演劇好きの明るいスポーツマンとして
 誰からも好かれた。

 20歳のとき、尊敬する父親も、急な病で亡くし、
 天涯孤独の身となった。

 若くして彼は、多くの苦しみや悲しみを
 耐えねばならなかった。



▼彼は、生計を立てるため、
 石切り場で労働をしながら学問をした。

 その頃、彼の国ポーランドは
 ナチス・ドイツ軍に占領され、
 多くのユダヤ人の友が収容所に送られた。

 彼の胸は張り裂ける思いだった。

 

▼ナチス・ドイツ軍によって宗教も弾圧され、
 数千人の神父が処刑された。

 そんな状況の中、
 彼は自らの意志で神学生となる。

 勇気ある決意だった。

 ドイツ軍に見つかれば、
 即刻、銃殺か収容所送りだった。

 いつも死を覚悟して学んだ。



▼幸い戦争は終わり、彼は生き延びることができる。

 そして、念願の神父になる。

 自分のすべてを捧げて、
 神と人々に仕えたいと決意した。

 そして、世界の平和を築くために
 どんな困難や問題にも立ち向かった。



▼そんな彼を憎んだ暗殺者に
銃で打たれたことがある。

 2発の弾のうち、1発は腹部を貫通した。

 もう一発は大動脈に届く寸前で止まっていた。

 大量の血が流れたが、奇跡的に助かった。

 「憎しみから平和は生まれない」と彼は言った。

 彼はその暗殺者を刑務所に訪問し、心から許した。



▼何がそんなにも人々を惹きつけたのだろう。

 彼は行く先々で人を愛し愛された。

 世界のどの国に行ったときも、
 まずその国の大地に接吻し、敬意を表した。

 自分から挨拶に出向くときには、
 障害をもつ人や病気の人々を優先した。

貧しい人々や社会的に弱い立場にある人々、
 子どもたちを愛した。

 そんな彼の行くところ、
 国や民族の枠を超えて、
 何万、何十万、何百万の人が集まった。



▼彼が世界に与えた影響と功績は計り知れない。

 彼が亡くなったとき、世界中のあらゆる国、民族、
 様々な宗教の人が哀悼の意を表した。

 2005年4月、彼の葬儀と弔問には、世界中から400万人が集まった。

 参列できない多くの人も嘆き悲しんだ。

 彼がしてくれたことに感謝した。



▼そのわずか6年後、2011年5月1日、
 世界中の多くの人々の願いどおり、
 彼はマザー・テレサと同じく列福された。

 そして、マザー・テレサと同様、
 いずれ聖人として認められるだろう。



▼彼は一度、日本を訪問したことがある。

 そのわずか4日間のために、彼は2ヶ月間、毎日、
 日本語の勉強をして準備した。

 「愛する人にはその人の国の言葉で語りたい」

 という願いがあった。

 あまりにも多忙だったので、
 文字通り、寝食の時間を削って勉強しなければならなかった。

 どうしても日本の人に伝えたい思いがあったのだ。



▼彼が日本で行った多くのスピーチのうち、
 最もよく知られているものは広島での平和アピールである。

 このスピーチは、宗教と民族の壁を超えて今でも、
 平和を訴える全世界の人びとに取り上げられ、
 聴く人びとの胸を打つ。

 それは、このスピーチがヨハネ・パウロ二世の心の底から
 湧き上がるものだったからだろう。

 彼の柔和で朗らかな顔が、
 このときだけは非常に厳しいものだった。

 
 そのスピーチの終わりは、次の日本語の祈りで結ばれた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 わたしたちがいつも憎しみには愛、
 
 不正には正義への全き献身、
 
 貧困には自分を分かち合い、
 
 戦争には平和をもってこたえることができるよう、
 
 英知と勇気をお与えください。

 おお、神よ、わたしの声を聞いてください。
 
 そして、この世にあなたの終わりなき平和をお与えください。

     
              (広島・平和記念公園にて 1981年2月25日)




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◆◇◆ お知らせ ◆◇◆            
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震災の影響で、発行予定日は、5月16日とかなり遅れましたが、
近くヨハネ・パウロ2世の列福を記念して、本を出していただきます。
http://www.donboscosha.com/product/5351
一般書店で入手されるのは、ちょっと難しいかもしれません。すみません。

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◆◇◆ 編集後記 ◆◇◆            
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この前のメルマガ発行後に、こんなメールをいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はじめまして。かなり以前からメルマガを拝見していますが
最近PCの不調でほとんどメールを開いていませんでした。

ですが、何ヶ月かぶりに開いたメールの中に今回のメルマガを拝見して、
すごい偶然でしたのでメールさせていただきました。

わたしも一昨日「永遠の0」を読んだばかりです。

そのきっかけは、知り合いが「永遠の0」をモチーフにした歌で
メジャーデビューが決まったからなんです。

もし機会があれば是非お聴き下さい。
小説のエッセンスが詰まった歌です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まだ聴いていませんが、私も是非聴いたみたいと思います。

命の尊さを問いかける感動のベストセラー小説『永遠の0(ゼロ)』の
原作者・百田尚樹氏の快諾を経て、ついに歌になったとのこと。

少しだけ視聴もできますよ。
http://amzn.to/lEzYcW
           (^.^)

今日も、読んでくださってありがとうございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行者:作家 中井俊已(なかいとしみ)
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