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2008'03.24 (Mon)

健康なときは、もちろん・・・

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心の糧・きっとよくなる!いい言葉
                       08.3.24  Vol.296   
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こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
このメルマガが、今日もガンバルあなたの「心の糧」となりますように・・。
                            
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健康なときは、もちろん・・・

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▼ある読者さんからお便りが届きました。

 特に、

 いま何かのご病気の方と闘っておられる方、

 病気になるのを恐れている方にも、

 読んでいただければと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先生こんにちは!

以前何度もお世話になった、○○○○と申します

その節は本を頂いたり、メルマガを紹介していただいたり
本当にいろいろありがとうございました。


実は、去年の8月の末、急に病に倒れ入院していました。

10日以上39度の熱が続き全身激痛で
膠原病と診断され一生完治は難しいと、言われ
3ヶ月入院しなさいと言われました。

そのとき、不思議と悲しくも辛くもなく

【そっか、これも何か意味のある事なのだろう】

【病気でも幸せになれる方法を考え出して本を書けば
 病気の人の役に立てるかな?】

などと考えていました。


入院中歩けなくて車椅子だったのですが、看護婦さんや
主人に車椅子を押してもらいながら思っていたことは

【今まで車椅子の人って気の毒だと思っていたけど
 これだけ人の温かさを感じることが出来るのか】

【車椅子の人には車椅子にのっている人にしか分からない
 喜びがあるんだな】

【今まで気の毒だなんて思ってなんて失礼な事を考えていたんだろう】

と心の底から反省しました。


入院中は、中井先生から頂いた本を枕元に置きいつも元気を頂いていました。


入院中、看護婦さんや家族、同室の患者さんなどたくさんの方に本当に
優しくしていただき、人ってなんて優しいんだろう心から思いました。


そうこうしているうちに気がつけば、たった一ヶ月で、退院でき、

不思議な事に病気も完治は難しいと言われていたのに
すっかり完治して、血液検査もすべて正常に戻り、
今はすっかり元気になっています。

病気をしてはじめてわかったことは、確かに体は苦しいし
辛かったけど病気になる事は、決して不幸ではないんだということです。


人の優しさや、自分自身の未熟さに気づく事が出来
自分自身の成長に役立ったように思います。

この経験をこれからの人生に役立てていけたらなと思っています。



入院中先生の本を読んでいると、本から光がさしているように
感じられ、体が、軽くなり心か暖かくなりました。

そのことをお伝えしたくて、どうしてもお礼が言いたくて・・・


お忙しいのに長々と、身の上話を書いてしまってすみません。


本当に、素晴らしい本を世に送り出してくださって
心からありがとうございました。

これからも、ずっと応援しています。


PS.先生の書かれた【永井 隆 ―平和を祈り愛に生きた医師】

   娘が読んで夏休みの読書感想文を書いていました。

   親子ともども心から感謝しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


▼この方は、この【心の糧】を
 ずいぶん前から読んでくださっていた読者さんです。

 1年半ほど前、ある講演会の会場で1度お会いました。

 その後、入院中も拙著を読んでくださったのですね。

 とてもうれしく思っています。

 

▼私はお便りのなかで、特に次の部分に心動かされました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 病気をしてはじめてわかったことは、確かに体は苦しいし
 辛かったけど病気になる事は、決して不幸ではないんだということです。

 人の優しさや、自分自身の未熟さに気づく事が出来
 自分自身の成長に役立ったように思います。

 この経験をこれからの人生に役立てていけたらなと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


▼こういうふうに考えられるのは、
 この方の特性でしょうか。

 それとも病気とともに与えられたお恵みでしょうか。

 

▼世の中には、病気でなくても、
 
 些細なことで不平不満や愚痴の言葉を口にし、
 
 人を恨んでいる人がいるものです。

 
 逆に、病気であっても、
 
 些細なことで喜びやお礼の言葉を口にし、
 
 人に感謝している人がいるものです。



▼もしわたしが病気になれば、と考えてみました。

 当然ながら、早くよくなってほしいと願うでしょう。

 早く治らないことに不満をもらすかもしれません。

 まわりの人の健康をうらやむとも思います。

 でも、それだけであってはいけないと
 反省もするでしょう。



▼いま病気であっても、

 わたしたちは生かされており、

 価値ある人生を歩んでいることを
 
 忘れたくはありません。

 わたしたちは、

 きっと何かができるのですから・・・。



▼病気であっても、できること。

 それは何でしょうか。

 きっとあると思います。

 それは人の目には、実に些細なことかもしれません。

 でも、もしかしたら、

 神様の目には、星のように美しいことかもしれません。



▼病気であっても、

 何かを得ることもできるし、与えることもできます。
 

 たとえ形がなくとも、広がりのあること。


 たとえ瞬間であっても、永遠につながること。


 わたしたちには、きっと、何かができると思います。
 



★ あなたが幸運になれるヒント ★

  病気であってもできることはある。
          
      ましてや健康なときは、もちろん・・・ (^.^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●「人の優しさや、自分自身の未熟さに気づく事が出来
  自分自身の成長に役立ったように思います。」

運のいい人は、この方のように「病気をしたおかげで・・・」と発想します。

松下幸之助氏も「もともと病弱だったおかげで、皆に助けられて成功できた」
と言われていました。

お便りをくださった方が毎週発行されているメルマガです。
 《運もよくなる!恋愛ポジティブナビゲーション》
http://www.mag2.com/m/0000157328.html

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