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2008'07.25 (Fri)

「神の覚え書き」

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心の糧・きっとよくなる!いい言葉
                      08.7.25  Vol.331
   
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こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
このメルマガが、今日もガンバルあなたの「心の糧」となりますように・・。
                            
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「神の覚え書き」

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▼先週の続きですが、オグ・マンディーノ著『この世で一番の奇跡』

 この本は、1970年代半ばに書かれたのですが、
 世界22カ国で翻訳され(1999年までに)700万部以上が発行された
 大ベストセラーです。



▼『この世で一番の奇跡』は、
 『地上最強の商人』のベストセラー化で
 大成功を収めた著者マンディーノが、
 
 その成功によって自分を見失っていた時期に、
 ある魅力的な老人と出会うという設定になっています。



▼この謎の老人は、この世で生きた屍となっているような人を復活させ、
 幸福に導くことをなりわいとしていました。

 この本に出てくる謎の老人は、
 最後にマンディーノに「神の覚え書き」という書を託して姿を消します。

 では、その中にでてくる言葉をいくつかご紹介しましょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                       

自分のかけがえのなさを暗闇に隠してはなりません。

表に出すのです。

世界に示すのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                          
どんな仕事をしていようと、

自分に期待されている以上の奉仕をすることです。

自分の枠を超えなさい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・                           

愛の秘密を教えましょう。

愛を受け取るには、愛されることはもとめずに
愛をあたえなければならないという秘密です。

何かの目的をはたすためや満足をうるために、
また自分の誇りを守るために愛することは、愛ではありません。

愛とはなんの見返りも求めない贈り物なのです。

今やあなたは、利己心をもたない愛が
それ自体で報酬であることを知っています。

たとえ、あたえた愛が返ってこなかったとしても、愛は失われません。

報われない愛はあなたのもとに舞い戻り、あなたの心を和らげ、
浄(きよ)めるからです。その恵みに感謝しなさい。



        オグ・マンディーノ著 『この世で一番の奇跡』より
                 http://tinyurl.com/5tzc2g

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▼わたしも、愛が報われないことはないと思います。

 一時的には、そうかもしれません。

 自分が愛されることを期待しての愛であれば
 期待はずれになるかもしれません。

 でも、永遠という視点で考えると、
 愛は報われるのだと信じたいと思います。



▼わたしたちは、知り、愛するために生まれてきました。

 愛することは、私たちの人生の目的にかなっています。

 ゆえに愛することは、私たちを幸福にします。

 愛することによって、私たちを完成されていきます。
 
 愛すれば、自分が愛されていることに気づけます。

 愛すれば、自分が愛に包まれていることに気づけます。




▼愛するといっても、何か大げさなことなど
 できるわけではありません。(わたしは・・・)

 でも、日常生活の中で
 ほんのちょっとしたことなら、心がけ次第でできそうです。

 たとえば、ほほえみ(笑顔)を誰かにあげるということ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    ほほえみにも精一杯の愛がある



だれもやりたくないような仕事を
にこにこ笑いながらしている人がいました。
 
病人に食事を食べさせたり、
体を拭いてあげたりしていました。

病人の聞き取れないようなか細い声を顔近づけて
聞いてあげました。

そんなことをしても
もうすぐ亡くなってしまう人がほとんどです。

にこにこ笑いながらしているので
楽な仕事のように見えますが、
実際はとてもキツイ仕事でした。
 
わずかな眼差しに、
ちょっとしたほほえみに、
精一杯の愛をこめるのだと教えてくれました。
 
その人はみんなからマザー・テレサと呼ばれていました。


          『きっと、だいじょうぶ。』より
          http://tinyurl.com/5fxucu

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▼ついでですが、
 マザー・テレサの「ほほえみ」の教えをご紹介しましょう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


マザー・テレサは、どんな仕事でも喜んでやり、
誰に対してもほほえみをもって接しました。
 
そして他の人にも、ほほえみをもってすべてを受け入れ、
まわりの人にほほえみかけるようにとすすめていました。


ほほえみが及ぼす効果には、計り知れないものがあります。
 
ほほえみは、悲しむ人の心を癒し、喜びの光を与えます。
 
ほほえみは、学校の中に友情を育て、家庭の中に幸福をもたらします。
 
ほほえみを生み出すのにさほど時間はかかりませんが、
もらった人は、生涯忘れ得ぬ記憶をもち続けることもあります。
 
ほほえみを与えても私たちからは何も減ることはありませんが、
もらった人を限りなく豊かにするのです。

 
マザーは、ほほえみについて、
次のような言葉で私たちに大切なことを教えてくれたことがあります。
 

「平和はほほえみから始まります。笑顔なんかとても向けられないと思う人に、
 一日五回はほほえみなさい。平和のためにそうするのです。

 神の平和を輝かせ、神の光をともして、世界じゅうのすべての人々から、
 あらゆる苦しみや憎しみや、権力への執着を消し去りましょう」
 

誰かかにほほえみかけることは、小さな、本当に小さなことです。
 

しかし、「笑顔なんかとても向けられない人」にほほえもうとするのなら、
誰にとっても難しいことだと言わざるを得ません。しかも、一日五回も……。
 
その難しいことをあえてするように、マザーは言っているのです。
 
なぜなら、そのほほえみは人々に平和をもたらすことができるものだからです。
 
まわりの人に平和をもたらすほほえみには、
わずかなりとも愛がなくてはできないことをマザーは知っていました。
 
ときには、自分が傷つくらいの愛が必要なときが
あることもよくわかっていました。
 
マザーは、そのような愛のこもったほほえみを自ら実践し、
人にもすすめていたのです。
 
わずかな眼差しに、ちょっとしたほほえみにも、
精一杯の愛をこめるのだと自らのおこないと言葉で教えていたのです。
 

              『マザー・テレサ 愛の花束』より
               http://tinyurl.com/2mcw2v



▼「神の覚え書き」の話がいつの間にか、
  マザー・テレサの話になってしまいましたね。

  でも、マザー・テレサは、
  「神様の鉛筆になりたい」と願っていました。

  そして、神様のお考えを自らも望み、行動しました。

  すなわち、マザー・テレサの生涯は
  まさに「神の覚え書き」のようなものだったのです。



★ あなたが幸運になれるヒント ★

  ちょっとしたほほえみ(笑顔)にあなたの愛を込めよう。

      
         そうできること自体が恵みです。   (^.^)


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出典:

オグ・マンディーノ著『この世で一番の奇跡』

この世で一番の奇跡 (PHP文庫)この世で一番の奇跡 (PHP文庫)
(2003/03)
オグ マンディーノ

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