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2008'10.06 (Mon)

心を洗う

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心の糧・きっとよくなる!いい言葉
08.10.06  Vol.352

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こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
このメルマガが、今日もガンバルあなたの「心の糧」となりますように・・。

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心を洗う

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▼図書館から借りてきた本のなかに
 
 『顔を洗うこと 心を洗うこと』という本がありました。
 

 「あなたは子どものころ、誰かに顔の洗い方を教わりましたか?」

 という言葉が一番はじめに目に入ってきます。

 「・・・ん?」

 ページをめくると、若い女性のカラーのイラストつきで
 洗顔法が数ページに渡って説明してあります。

 「こ、これは・・・エステの本?

  あれ?

  な、なんで、こんな本を借りてきたんだろう?」(中井の独り言)

 と、しばらくは思ったのですが、後の方を読むと、
 この本がただのエステの本ではないことがわかり安心しました。



▼この本の著者、今野さんは、ご自分が考案された洗顔法を通して
 自分も人も幸せになる生き方を提案されている方なのです。

 今野さんのお言葉をご紹介します。


「明るくて、優しくて、穏やかな心を持ったほんとうの自分を育て
 
 その自分で 目の前のことを一つひとつ 
 心を込めてやらせていただく。

 自分を活かせることに歓喜し 
 
 生かされていることへの
 感謝にひとりでに手を合わせてしまう。」 P.86

 
 私は読みながら、

 「心を込めてやらせていただく」というお言葉に
 
 思わず姿勢を正しました。

 やはり、だだのエステの本ではありません。

 (エステの本って読んだことないけれど・・・)
  


▼彼女の洗顔法の極意は、これです。

 「あなたが、あなたのお母さんになった気持ちで、
  あなた自身を大切に扱ってあげてください」P.4

 洗顔するときには、自分の両手で、優しく優しく、
 自分の顔に感謝しながら、きれいにしていくのだそうです。

 穏やかな時間のなかで、心もきれいになっていく。

 心がきれいになると顔もきれいになっていく。

 ということなのだそうです。



▼私はそんなふうに思って、これまで自分の顔洗ったことは
 一度もありませんでした。

 でも、体を洗うことで、
 心が洗われるような気持ちになることはわかります。

 たとえば、温泉に入っていい気分になるように・・・

 (ちょっと違うか・・・)

 キリスト教でも、洗礼のときは額に水をかけて洗います。

 (これも意味が違うか・・・)



▼ともかく・・・

 洗顔はさておき・・・

 読んでいると、はっとするような言葉に出会えます。

 「毎日のよい習慣は、やがてその人の心の品格、
  ひいては魂の品格まで高めてくれると私は信じています」P.8


 「私たちは、みんな一人ずつ違って、
  そしてかけがえのないすばらしい存在です。

  そう認め合って、お互いを生かし生かされ喜び合いましょう」P.134


 きっと著者の心が、きれいに澄んでいる。

 あるいは、きれいに済んだ状態を保つために
 日々の努力を惜しまない方なのだと思います。



★ あなたが幸運になれるヒント ★

  心が洗われるようなことをしよう。

   「明るくて、優しくて、穏やかな心を持った
    ほんとうの自分を育てる」ためにも・・・    (^.^)

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出典:今野華都子著『顔を洗うこと 心を洗うこと』
          
顔を洗うこと 心を洗うこと顔を洗うこと 心を洗うこと
(2008/05/12)
今野 華都子

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