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2007'01.15 (Mon)

愛の博士


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心の糧・きっとよくなる!いい言葉
                       06.1.15  Vol.178    
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読んでくれてありがとう! 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
このメルマガが、今日もガンバルあなたの「心の糧」となりますように・・。
                           
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愛の博士

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マザー・テレサがベネズエラに行ったときのことです。
 
ある家族が孤児の家をつくるようにと土地を寄付してくれたので、
マザー・テレサはお礼を言いに行きました。
 
すると、その家にとても重い障害を持った坊やがいたのです。
 


その坊やはとても美しい目をしていました。
 
瞳はいつもキラキラと輝いていて、
口元にはほほえみをたたえていました。
 

マザー・テレサは、その子のお母さんに、
「この坊やの名前は?」と聞きました。
 
すると、お母さんは言いました。

「この子の名前は、愛の博士です」

「えっ? 愛の博士ですか?」


「そうです。愛の博士と私たちは呼んでいるのですよ。
 
 この子は私たちにどうやって生きていったらいいのか、
 どうやって愛したらいいのか、
 
 どうやって幸せに暮らしていったらいいのかということを、
 このほほえみで教えてくれるんです」
 


マザー・テレサには分かりました。

その小さな子どもは、体が不自由でも、目にたたえた喜びとほほえみで、
親や兄弟、そして他の人にどのように愛するかを教えてくれていたのです。
 
そして、まわりの人を幸せにしてくれていたのです。


「どんな人であっても、何か美しいものを持っているものです」

そうマザー・テレサは言っていました。


たとえ、どんな障害をもっている人でも、
ともすれば何もできないように見える人でも、

何か美しいもの、
その人らしい素晴らしいものを持っている。

この世に不必要な人は一人もいない。

マザー・テレサは、いつもそう考えていたのです。



 出典:『マザー・テレサ 愛の花束』(PHP)
http://tinyurl.com/ymc6kn


★ 今日の言葉から学べるヒント ★

 この世に役に立たない人間なんて一人もいない。
                        
                           (^.^)

  あなたの

  微笑み、

  目の輝き、

  たった一言が、
  
  まわりの人を元気づけ、慰めることがあるのです。


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