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2016'02.15 (Mon)

夢が叶うまでは、わくわくドキドキの冒険 :「出版セミナー」報告1

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夢が叶うまでは、わくわくドキドキの冒険 :「出版セミナー」報告1

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あなたはどんな夢をもっているでしょうか?

あなたの夢と私の夢は、たぶん違うでしょうが、
共通することがあると思います。


夢の叶え方は、かなり共通します。

夢を叶えたときの気持ち、
叶えるまでの気持ちも、共通する部分があるでしょう。




以下は、長いので、出版に興味にある人だけ、どうぞ。

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私の場合、本を書いて、読者に喜んでいただくのが夢です。

これまでお陰様で、60冊ほどの本を出版していただきました。


そのうちの3分の1は

(1)自分で企画して出版社に提案したもの。

3分の1は、

(2)(前の本がヒットしたので)「次はどうしましょうか?」と
  編集者さんと相談して決まったもの。

残りの3分の1は、

(3)出版社から企画のオファーがあり書いたものです。



これらの中で、夢として

一番わくわくドキドキするのは、

やはり、

(1)自分で企画して出版社に提案したもの

です。


自分で企画したものは、
採用されるまでが難しいのです。 

出版社にも編集者さんにも
考えや思いや諸事情があり、
著者の思いどおりには決していきません。 

ですから、
先が見えず、不確定で、
まるで「宝探しの冒険」をしているみたいです。



思い出せば、
最初に出版していただいた家庭教育書のときは、
本当に、わくわくドキドキの冒険でした。

当時、長崎に住んでいて出版社にはまったくコネがない、
普通の学校の教師でした。

どうすれば地方にいる無名の自分でも本が出せるか、
自分なりに勉強し研究しました。


けれでも、出版社に企画書を送っても次々と断られます。

あるいは、まったく返事がありませんでした。

1年間くらいで、20社くらいには断られました。


まわりの皆に「本を出す」と宣言していたので、
今更、「やめます」とは言えませんでした。


しかし、そういう経験ができたので、

出版界のことや、
どうすれば本を出せるのかが、

だんだんわかってきたのです。



「本を出したい、でもどうしたらいいのか、わからない」

かつての私のような人たちのお役に立てばと思い、
2月11日(祝)、京都で初の出版セミナーをおこないました。

有難いことに、
遠くは、愛媛、富山、愛知からも来られました。

すごい行動力です!

その熱意に応え、

私が10年以上かけて学んだことを、
気合をこめて、お教えしました。


セミナー後、
その日の夜、ご感想メールが届きました。



★ご感想メール1

富山県から車で片道3時間かけて参加した Y.Mさんです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、中井先生にお会いできたこと、
そして中身の詰まった
大変貴重なセミナーの時間をありがとうございました。

先生の初の出版セミナーだったということで、
参加できたことをとても光栄に思います。

京都駅のオシャレなカフェでのセミナーは、
とても都会的な感じがして、行く前からワクワクしていました。

セミナーでは、先生の今までの経験談とともに、
たくさんのことを教えていただき、とても参考になりました。

そして、他のお2人の出版されたい気持ちも重なって、
私の書きたい気持ちもますます高まり、
まずは一歩を踏み出してみようと思いました。

とりあえず動かないと始まらないので、
今のワクワクしている気持ちに乗っかって、
少しずつでも書いてみたいと思います。

今日一緒に学んだ幼稚園の先生の本と、
小児科医の先生の絵本の出版も、とても楽しみにしています。

中井先生、今日は本当にどうもありがとうございました。 (富山県 Y.M)

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Y.Mさん、どうもありがとうございました。

車で往復6時間、本当にお疲れ様です。

この行動力があれば、Y.Mさんの夢も叶います!   中井





★ご感想メール2

4月から小児科医院を開業予定のお医者さんです。

この方は、私の話は名古屋で一度、滋賀で一度、今度3度目だそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中井俊已先生

本日はありがとうございました!

みなさん小児に関係のあるお仕事をされている方々だったので、
共感できるものがあってうれしかったです。

共通点があると親近感がわきますね。

二宮先生のメルマガ「子どもたちへのメッセージ」は
日頃から読ませていただいており、
このような場でお会いできるなんて思っていませんでしたので
二重の喜びでした。


今回の参加は本を絶対に書きたいということよりも
中井先生に是非お会いしたい
という気持ちが強くて参加させていただきました。

インプットとアウトプットは一方通行の関係だと考えていましたが、
アウトプットするとインプットもしやすくなるという双方向の関係にある
ということを学べたことが収穫でした。

本を読むこと(インプット)は好きなのですが、
夢をかなえる出版セミナーに参加して
絵本を出版(アウトプット)したくなりました。

日頃アウトプットすることができていないため、
医院を開業すれば、
まずはブログでアウトプットしてみようと思います。

中井先生にお薦めしていただいたマザーテレサの絵本は
早速注文させていただきました。

待合室に置かせていただいて
子供だけではなくお母さん達にも優しい気持ちになっていただこうと思います。

今日の日に感謝します。今後ともよろしくお願い致します。

                             宮本良平

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宮本さんは、

「子供だけではなくお母さん達にも優しい気持ちになっていただきたい」

という素敵な小児科医師です。

自分の絵本を待合室に置く夢、ぜひ叶えていきましょう! 

宮本さん、どうもありがとうございました。      中井




私もそうでしたが、

初心者の人は、
本を書くなんて、自分には無理だと思いがちです。

実はそうでありません。

誰でも1冊は本を書けます。

1冊の本の内容となるもの(経験・知識・技能・思い・考え)を
もっています。


本が好きで、
本を出したいという気持ちがあり、

その方法を知れば、あとは行動するだけ。


それは、まるで
わくわくドキドキの冒険です。

そして、
ついに初めて本を出版できたときの

感動や喜びや感謝の気持ちは格別です。


自分の本を出したいという夢のある人には、

ぜひ、その思いを味わっていただきたい!

そう願っています。



★きっとよくなるヒント★

       夢に向かって、わくわくドキドキの冒険を楽しむ。(^.^)


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