2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--'--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2007'06.14 (Thu)

楽しく話をするコツ 

**********************************************************************

心の糧・きっとよくなる!いい言葉
                       07.6.14  Vol.219   
**********************************************************************

こんにちは! 作家 中井俊已です。 http://www.t-nakai.com/
このメルマガが、今日もガンバルあなたの「心の糧」となりますように・・。
                           
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

楽しく話をするコツ (夢を追いかけて 番外編 )

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★



▼先週、2度に渡ってお伝えした「夢を追いかけて」は、

 大変好評だったようなので、今日は「番外編」をお送りします。


 「夢を追いかけて」は、
 10人の子どもで絵本作家、岸信子さんのご講演テーマでしたね。

  先週、お伝えしたものはこちらです。

 「夢を追いかけて 前半」
 http://kyoumogenkide.blog83.fc2.com/blog-date-20070604.html

 「夢を追いかけて 後半」
 http://kyoumogenkide.blog83.fc2.com/blog-date-20070607.html



▼岸さんのお話を聴きながら、
 この人はなんて楽しそうに話をする人だろう、
 て思いました。

 それは彼女が、

 「わたしは話すことが好きなので、
  誰かが止めないと、朝までしゃべっています」

 とおっしゃるほどの話好きで、話上手だからかもしれません。

 女性は、たいていおしゃべりが好きなようですが、
 岸さんもまったくそのようです。



▼岸さんの場合は、
 ご本人も楽しそうに話していますが、
 聞いている会場の聴衆も楽しんでいました。

 なぜ、だろう?

 って、話を聴きながら、ずっと考えていました。

 で、自分なりにわかりました。

 というわけで、今日は、岸さんから私が学んだ、

 「楽しく話をするコツ」をご紹介します。
 


▼まず、振り返って思うのは、
 彼女は、ずっと「大好きな人のこと」を話していたということです。

 愛する夫、子どもたち、お母さん、

 赤毛のアン、少女パレアナ、

 中学のときのイケメンの英語の先生

(この先生のおかげで、英語に燃える・・・)

 学生時代のペンフレンド、ジュリー

(当時のアイドル沢田研二の愛称と同じだが、女の子。
 と思っていたが、会って見るとおばさんだった・・・)

 そして自分・・・

 嫌いな人は、一人も登場してきませんでした。

 彼女は、大好きな人たちのことを話していたのです。

 だから、いつもニコニコでした。


 ●人は「大好きな人」を思い浮かべると、笑顔になれるのです。



▼そして、岸さんは「大好きなこと」を話していました。

 少女時代の夢、

 楽しかった学生時代の思い出、

 体当たりの英語の勉強

 結婚、

 子どもたちとの楽しいエピソード

 思いがけず夢が叶ったプリンスエドワード島への旅

 思いがけず夢が叶った本の出版

 だから、いつも目が輝いているように見えました。

 
 ●人は「大好きなこと」を思い浮かべると目が輝くのです。



▼もうひとつ、
 岸さんは自分を自分の背丈以上に
 よく見せようとしない人だと思いました。

 外見は、そこらへんのおばちゃんです。

 でも、10人の子どものスーパーお母さん。
 
 でありながら、ときどき
 10歳の少女のような表情を浮かべました。

 それが自然体、地のままなのです。

 だから、始終リラックスしているように見えました。


 ●人はそのままの自分を出すと楽になるのです。



▼まとめると、私が岸さんから学んだ
 楽しく話すコツは次の3つ。


 1.大好きな人のことを話す

 2.大好きなことを話す

 3.自然体で話す



▼私も、このうち1つでもできればいいなあと、
 思っています。

 もちろん、
 自分の「大好き」が
 相手の「大嫌い」でない話題を選び、
 相手のことを考えて話さねばなりませんね。

 たとえば、プロ野球などで、
 いくら自分が○○を好きでも、
 相手がアンチ○○ファンであれば、
 ○○が勝った試合内容はあまり聞きたくないものです。

 お互いの好きなことを楽しく話し合えれば、
 とてもいいなあと思います。



★ あなたが幸運になれるヒント ★

   「大好き」を話し合おう。
                       
                       (^.^)

   ちなみに、「自然体」なら、私は話すよりたぶん聞く方が楽しい。
   そういう人は、男性には多いかもしれませんね。



岸さんがご講演で話されたことは、この本にも載っていました。
ご家族の「大好き」が満載です。

 岸 信子著『子育てってたのしいよ!』
      (熊本日日新聞情報文化センター)
       http://tinyurl.com/33fw4p
12:05  |  「心の糧・・・」  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://kyoumogenkide.blog83.fc2.com/tb.php/90-634f6227

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。